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[CSV/テキスト] パッケージ

  • 更新済み: 9/14/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

[CSV/テキスト] パッケージ

[CSV/テキスト] パッケージには、CSV またはテキスト ファイルを開き、そのファイルからデータを読み取って、Table 変数にそのデータを割り当てるactionsが含まれています。このパッケージは、ANSI、Unicode、UTF-8、または Windows-1251 でエンコードしたファイルをサポートし、最大 100 万個のレコードを処理します。

使用可能なactionsセットの手順の一部として、[CSV/TXT] パッケージ内で以下のアクションを実行します。
  1. 自動化で使用するファイルを開きます。「CSV/TXT ファイルに対する [開く] actionの使用」をご覧ください。
    注: 大きなデータセットを含むファイルの場合、Database packageactionsを使用して、作成、読み取り、更新操作を自動化します。「データベースでの [接続] actionの使用」をご覧ください。
  2. CSV または TXT ファイルから値を取得して Table 変数に格納するには、[読み取り] アクションを使用します。「[読み取り] アクションを使用する」をご覧ください。

    値を行単位で取得するには、Loop action[CSV/TXT の各行を対象にする] 反復子を使用して、ファイルの各行から値を読み取り、レコード変数に割り当てます。「[CSV/TXT の各行を対象にする] 反復子の使用」をご覧ください。

  3. CSV/TXT 関連のすべてのタスクを自動化した後、[閉じる] アクションを使用してファイルを閉じます。[開く] アクションでファイルを開くときに使用したセッション名を入力します。
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