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Bot の移行package

  • 更新済み: 2/01/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

Bot の移行package

[Bot の移行] packageには、bot (TaskBots および MetaBots) を 10.x および 11.x から Automation 360 に移行できる [Bot を移行] actionが含まれています。

移行でサポートされているバージョン

[Bot の移行]packageAction

[Bot の移行]package には、以下のactionが含まれています。

Action 説明
bot を移行 バージョン 10.x および 11.x bot ファイルを Automation 360 形式に移行し、移行したファイルを .atmx および .mbot ファイルと同じ名前のプライベート リポジトリ内で指定した場所にアップロードします。このactionは、指定した bot のみを移行し、その依存関係は移行しません。依存関係は、bots および bot を正常に実行するために必要なその他のファイルです。依存 bots を個々に移行し、その他のファイルを手動で Control Room にアップロードする必要があります。
重要: Automation 360 Bot Migration Wizard を使用して Enterprise 11 または Enterprise 10 botsAutomation 360 へ移行させることをお勧めします。

[Bot の移行] packageでは、資格情報変数と AAApplicationPath システム変数は移行されません。

[Bot の移行]package を使用して移行されたすべての botsAutomation 360[Bot] フォルダーに保存されます。[Bot の移行]package を使用して親botとその子botsを個別に移行する場合、Enterprise 11 または Enterprise 10 と同じフォルダー構造を作成し、親 bot が正常に実行されるように依存する bots をこれらのフォルダーに移動する必要があります。
  • [Control Room ファイル][デスクトップ ファイル]、または [変数] タブを使用して、移行する bot の場所を指定します。
  • [出力フォルダー パス] フィールドで、bot の移行向けに作成されたログ ファイルの保存場所を指定します。
    注: 指定した場所がデバイスに存在することを確認します。

    移行処理中に失敗した場合は、bot がアップロードされません。bot ファイルの移行中、システムにエラーが発生した場合にトラブルシューティングに役立つ情報を提供する場所と同じ場所に、XML レポートが作成されます。

  • 既存の bot ファイルを上書きするには、[ファイルがすでに存在する場合は上書き] チェック ボックスをオンにします。
  • bots を 3~90 分の範囲で移行するためのタイムアウト値を設定します (デフォルト値は90分)。

    設定時間内に特定の bot の移行が完了しない場合、bot には、失敗の理由を示すタイムアウト メッセージが表示され、移行処理は次の bot に進みます。

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