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Active Directory package

  • 更新済み: 7/08/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

Active Directory package

Active Directory package を使用して、Active Directoryactions を自動化します。Active Directory は Microsoft が提供するディレクトリ サービスで、管理者によるグループまたは組織全体のユーザー管理をサポートします。

Automation Anywhere Enterprise は Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) を使用して、Active Directory のユーザーを読み取って編集します。Active Directory への接続に使用される LDAP パスは、サーバー名とドメイン名を組み合わせて作成されます。

開始前

使用可能な actions のセットの一部として、[Active Directory] package 内で以下の actions を実行します:

  1. [接続] action を使用して、Active Directory との接続を確立します。このセッション名は他の actions でも使用します。[接続] action を使用する
  2. actions を使用してタスクを自動化します。
  3. Active Directory 関連のタスクを自動化した後、[接続解除] action を使用してサーバーへの接続を終了します。

Active Directory packageの操作

Active Directory packageには、以下の操作が含まれています。

操作 説明
コンピューターの操作 コンピューターの操作」をご覧ください。
グループ操作 グループ操作」をご覧ください。
LDAP 操作 LDAP 操作」をご覧ください。
組織ユニットの操作 組織ユニットの操作」をご覧ください。
ユーザー アカウントの操作 ユーザー アカウントの操作」をご覧ください。
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