Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

ユーザー アカウントの操作

  • 更新済み: 1/26/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

ユーザー アカウントの操作

Active Directory package には、作成、消去、プロパティの取得、削除、名前変更、プロパティの設定など、ユーザー アカウントの管理に関連するタスクを自動化するためのさまざまな actions が含まれています。

[Active Directory] package内のActions

Active Directory packageには、ユーザー アカウントの操作に関する以下の actions が含まれています。

Action 説明
ユーザーをグループに追加 [ユーザーをグループに追加] の使用 action.
ユーザーを作成: [ユーザーを作成] actionの使用」をご覧ください。
ユーザーを削除 ユーザーを削除します。
  • [接続] action で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • [ユーザー名] または [ログオン名] のどちらでユーザーを検索するかを選択します。
ユーザー アカウントを無効にする ユーザー アカウントを無効にします。
  • [接続] action で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • [ユーザー名] または [ログオン名] のどちらでユーザーを検索するかを選択します。
ユーザー アカウントを有効にする ユーザー アカウントを有効にします。
  • [接続] action で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • [ユーザー名] または [ログオン名] のどちらでユーザーを検索するかを選択します。
グループの全ユーザーを取得 グループの全ユーザーのリストを取得するか、結果を変数に割り当てます。
  • [接続] action で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • グループの名前を入力します。
  • 戻り値のタイプを指定します。[オブジェクト名] または [LDAP パス] のどちらかのオプションを選択します。
  • 文字列変数に値を割り当てます。
ユーザー プロパティを取得 ユーザーの特定のプロパティ値を取得して、結果を変数に割り当てます。
  • [接続] action で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • [ユーザー名] または [ログオン名] のどちらでユーザーを検索するかを選択します。
  • プロパティを入力します。
  • 文字列変数に値を割り当てます。
ユーザーをグループから削除 [ユーザーをグループから削除] actionを使用する.
ユーザー名を変更 ユーザー ログオン名またはユーザー アカウント名を変更します。
  • [接続] action で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • 検索する名前を入力します。
  • [新しい名前] フィールドに、更新された名前を入力します。
  • 次のオプションから選択して、更新する内容を指定します。
    • ユーザー名を変更
    • ログオン名を変更
    • ユーザー名とログオン名を変更
ユーザー プロパティを設定 ユーザー プロパティへの値の割り当て、現在の詳細の表示、および詳細の更新を可能にします。
  • [接続] action で使用した名前と同じセッション名を入力します。
  • [ユーザー名] または [ログオン名] のどちらでユーザーを検索するかを選択します。
  • プロパティを入力して更新します。
  • 新しい値を入力します。
ユーザーの詳細を更新 [ユーザーの詳細を更新] action の使用」をご覧ください
フィードバックを送る