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AARI on the web package

  • 更新済み: 12/17/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace
    • プロセス フロー

AARI on the web package

AARI on the web package には、Control Room ユーザーが、リクエスト、タスク、チーム メンバーに基づいて作業できるように bots を設定できる actions が含まれます。

開始前

このpackageを実行するには、次の条件のいずれかを満たしていることを確認してください。

条件 1
  • 割り当てられたチームのプロセスへのアクセス。
  • AARI ユーザー ライセンスへのアクセス。
  • AARI ユーザー用にシステムで作成された AAE_Robotic_Interface User ロール。
条件 2
  • Bot Runner ライセンス (Attended または UnAttended) または Bot Creator ライセンスへのアクセス。
  • [マイ Bot を表示] および [マイ Bot を実行] 権限のあるユーザー作成ロール

[AARI on the web] package内のActions

[AARI on the web] package には以下のactionsが含まれます。

Action 説明
タスクを割り当てる タスクにオプションを割り当てます。
  • [割り当てるタスク ID] フィールドで値を指定します。
  • [タスクに割り当てるユーザー ID] フィールドで値を指定します。
  • オプション: [変数に結果を代入します] フィールドで変数を割り当て、出力として保存します。

    出力は文字列の値として保存されます。

タスクをキャンセル タスクをキャンセルします。
  • [キャンセルするためのタスク ID] で値を指定します。
  • オプション: [変数に結果を代入します] フィールドで変数を割り当て、出力として保存します。

    出力は文字列の値として保存されます。

リクエストを作成 リクエストを作成します。
  • [プロセスの選出] フィールドで、プロセスを選択またはアップロードします。
  • [ディクショナリ] または [変数] フィールドで変数を指定します。
    • [ディクショナリ]: [タイプ][キー]、および [値] のフィールドに変数情報を入力します。

      [タイプ] フィールドで、[任意][文字列][数値][日付時刻]、または [Boolean] のいずれかを選択できます。

    • オプション: [追加] フィールドでディクショナリ変数を追加します。
    • [変数]: カスタム変数を入力します。
  • オプション: [Assign the Request ID to (リクエスト ID の割り当て先)] フィールドで変数を割り当て、出力として保存します。

    出力は ID 値として保存されます。

リクエストをクエリ ユーザーは、カスタム フィルターを使用してリクエストのクエリを行えます。
  • ファイルを選択します。
    注: プロセスとリクエストのタイトル、タグ、ID、PII タグのフィルターには、同じオプション リストがあります。
  • [リスト] または [変数] フィールドで文字列の値を指定します。
    • [リスト] または [変数] フィールドでタイプを指定します。
    • [リスト]: [タイプ][0 の値] フィールドに値の情報を入力します。
    • オプション: [追加] フィールドに、さらに値を追加します。
    • [変数]: カスタム変数を入力します。
  • [リクエスト ステータス] フィールドでステータスを選択します。

    [オープン済み][成功][エラー][キャンセル] を選択できます。

  • [ページ] フィールドに値を指定します。
    • [テーブルはデータのオフセットから開始する] フィールドに値を入力します。
    • [1 ページあたりの行数] フィールドに値を入力します。

      デフォルト値は、行数に対して [200] に設定されています。

  • [ソート] フィールドでオプションを指定します。
    • [方向] フィールドで、[降順] または [昇順] を選択します。

      デフォルト値は、方向の [降順] に設定されています。

    • [ソートする列を選択] フィールドでオプションを選択します。

      プロセスのタイトル、リクエストの作成、ID、タイトル、ステータス、または PII タグのいずれかを選択できます。

    • [二次ソートを有効にする] を選択し、[方向][ソートする列を選択] フィールドを指定します。
  • [変数に結果を代入します] フィールドで変数を割り当て、出力として保存します。

    出力はテーブル値として保存されます。

タスクをクエリ ユーザーは、カスタム フィルターを使用してタスクのクエリを行えます。
  • ファイルを選択します。
    注: プロセスとリクエストのタイトル、タグ、ID、ステータス、PII タグのフィルターは同じオプション リストを提供します。
  • [リスト] または [変数] フィールドで文字列の値を指定します。
    • [リスト] または [変数] フィールドでタイプを指定します。
    • [リスト]: [タイプ][0 の値] フィールドに値の情報を入力します。
    • オプション: [追加] フィールドに、さらに値を追加します。
    • [変数]: カスタム変数を入力します。
  • [リクエスト ステータス] フィールドでステータスを選択します。

    [オープン済み][成功][エラー][キャンセル] を選択できます。

  • [タスクの状態] フィールドでステータスを選択します。

    IN_PROGRESS を選択できます。 および [完了]

  • [ページ] フィールドに値を指定します。
    • [テーブルはデータのオフセットから開始する] フィールドに値を入力します。
    • [1 ページあたりの行数] フィールドで値を更新します。

      デフォルト値は、行数に対して [200] に設定されています。

  • [ソート] フィールドで次のオプションを指定します。
    • [方向] フィールドで、[降順] または [昇順] を選択します。

      デフォルト値は、方向の [降順] に設定されています。

    • [ソートする列を選択] フィールドでオプションを選択します。

      リクエストおよびタスク ID、タイトル、作成、ステータス、PII タグから選択できます。

    • [二次ソートを有効にする] を選択し、[方向][ソートする列を選択] フィールドを指定します。
  • [変数に結果を代入します] フィールドで変数を割り当て、出力として保存します。

    出力はテーブル値として保存されます。

チームメンバー チームのメンバーのリストを取得します。
  • [チーム メンバーをクエリするためのチーム ID を付与します] で値を指定します。
  • [変数に結果を代入します] フィールドで変数を割り当て、出力として保存します。

    出力はテーブル値として保存されます。

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