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Control Room の概要

  • 更新済み: 7/13/2020
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Control Room の概要

Control Room は専用 Web サービスのコレクションを使用して、botsBot Runners の各種機能の管理、スケジュール、実行、設定を行います。

コンポーネント

Control Room は、すべての bot を一元管理する拠点です。リモート接続リクエストをリッスンして、これらのリクエストを適切な専用サービスに転送するには、リバース プロキシを使用します。次の図は、Control Room のコンポーネントとデータ センターでの一般的なやり取りを示したものです。

Control Room およびデータ センターのコンポーネントの概要

データ センターでは、Control Room をサーバーにインストールして、データ センターの他のコンポーネントとやり取りするように設定します。

Control Room 内のオブジェクトでは、以下の機能を実行します。

  • Control Room リバース プロキシは、以下の機能を通して管理されます。

    • Control Room サービス

    • Control Room メッセージング

    • Control Room キャッシング

  • Elasticsearch
  • ライセンシング

Control Room に必須のデータ センターのコンポーネントは以下のとおりです。

  • Control Room データベースを搭載した SQL Server」を参照してください。

  • サーバー メッセージ ブロック (SMB) ファイル共有

一元的なオートメーションの展開

  • Control Room は、botを実行するための単一のアクセスポイントして機能し、制御します。
  • Control Roombot にアップロード機能とダウンロード機能を提供して、複数のユーザーによるエンド ツー エンドのビジネスプロセス オートメーションでシームレスなコラボレーションを促進します。
  • スケジュール設定はすべて Control Room で管理されます。Bot は、アドホックまたは事前に定義されたスケジュールに従って、Bot Runners にデプロイされます。Control Room はスケジュールが作成されると、オートメーションのスケジュールを変更せずに、後続のアップデートを bot に自動的かつインテリジェントに取得させます。

一元的なアクセス制御

  • 最低限の権限とアクセス制御のユーザー アクセス これらはロール ベースのアクセス制御 (RBAC) を通して Control Room で実装されます。
  • すべてのユーザーとロールは、Control Room で作成して管理します。

協調的かつ一元的なワークフォース管理

  • Control Room ダッシュボードは、オートメーションのインフラストラクチャ全体を単一ビューで提供します。
  • Control Room は、イベント、例外、アラートなど、オートメーションからハートビートやテレメトリーをリアルタイムに受信します。
  • 権限のないユーザーは、Bot Runner で進行中のオートメーションを一時停止、再開、停止できません。
  • オートメーションのすべての履歴データは記録され、Control Room 監査ログを介して使用できます。
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