Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Discovery Bot ユーザー

  • 更新済み: 9/28/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • Discovery Bot

Discovery Bot ユーザー

Discovery プロセスにはさまざまなユーザーが関与しており、各ユーザーのロールと責任は、潜在的な自動化対象業務を特定するのに役立ちます。Discovery Bot の合理化されたワークフローにより、さまざまなユーザーが操作を大幅に変更することなくコラボレーションできます。

自動化のオポチュニティの発見には、次のユーザーが関与します。

Control Room 管理者
ユーザーの作成および Discovery Bot のロールとライセンスの割り当てを担当します。
Discovery Bot 管理者
プロセスの作成、削除、編集、および Discovery Bot ユーザー ロールの 1 つ以上のプロセスへの関連付けまたは関連付け解除を管理します。

Discovery Bot 管理者権限を持つユーザーは、プロセスの記録データを表示したり、記録分析に参加したり、新しいオポチュニティを作成したりすることはできません。

Discovery Bot アナリスト
また、これらのユーザーは、組織内で、プロセス オーナー、プロセス アナリスト、ビジネス アナリスト、または専門家など、他の名前で呼ばれている場合もあります。Discovery Bot アナリストは、関連する記録を確認し、自動化の候補を特定する役割を担っています。アナリストは以下を行うことができます:
  • 所定のプロセスに割り当てられたユーザーからの承認済みのすべての記録を閲覧します。

    アナリストは記録を編集できませんが、複数の記録から必要なバリエーションをマージして、プロセスの集計ビューを作成できます。

  • 複数の記録から作成された個別の記録および集計ビューから 1 つまたは複数のオポチュニティを作成し、オポチュニティを bots に変換します。
  • オポチュニティを Word ドキュメントにエクスポートします。

アナリストが確認中のプロセスについて固有の知識を持つことは前提条件ではありませんが、この知識は記録を簡単に選択および分析するのに役立ちます。

Discovery Bot ビジネスユーザー
プロセスオートメーションのメリットを享受する組織のタスク フォースを代表します。ビジネスユーザーは、1 つ以上のビジネスプロセス内で関連するタスクを実行します。
  • 割り当てられたプロセスの実行について、1 つ以上の記録を記録します。

    ユーザーは、潜在的な自動化の候補について確認および評価されるプロセスのステップの記録を担当します。

  • ユーザーは、Discovery Bot 管理者より 1 つ以上のプロセスに参加するように要請されます。
  • 記録を編集して注釈を付けます。
    ユーザーは各記録について、記録されたスクリーン キャプチャを確認し、アナリストが確認するビジネス コンテキストをキャプチャするための注釈を提供できます。情報をアナリストと共有しない場合、ユーザーはキーボード入力テキスト フィールド (ユーザー ID やパスワードなど) を更新できます。キャプチャしたステップがプロセスに関係しない場合、ビジネスユーザーは確認のために送信する前にステップを削除できます。
    注: 記録を送信した後は、さらに変更を加えるために編集することはできません。
  • レコーダーであるステップをコントロールします。
    ユーザーは、Discovery Bot レコーダーを使用して、オンデマンドで記録を開始、一時停止、再開、停止し、各プロセスに関連するステップをキャプチャできます。
    注: レコーダーが停止した後は、その記録に追加のステップを挿入できなくなります。
フィードバックを送る