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案件を見直し、bot に変換する

  • 更新済み: 12/14/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • Discovery Bot

案件を見直し、bot に変換する

潜在的な案件を見直し、案件から案件を創出し、botsに変換します。また、案件データを Word ドキュメントにエクスポートすることもできます。

前提条件

  • このタスクは、業務プロセスの関連記録のレビューと分析を担当する Discovery Bot アナリストによって実行されます。
  • アナリストにプロセス アナライザー ライセンスと [AAE_Discovery Bot Analyst] ロールが割り当てられていることを確認してから、プロセスを分析します。

    Discovery Bot でサポートされているライセンス

  • アナリストに商談を bots に変換する Bot Creator ライセンスが割り当てられていることを確認します。

    Discovery Bot でサポートされているライセンス

手順

  1. [商談] タブのデータを確認します。
    1. Control Room ローカルマシンから、Discovery Bot アナリストとしてログインします。
    2. [Discovery] > [BotOpportunities] に移動します。
      営業案件ページには、あなたが作成したすべての営業案件が表示されます。[列をカスタマイズ] アイコンを使用して、メニュー オプションを表示するように設定できます。下表の情報を確認します。
      フィールド 説明
      ID 作成された営業案件に関連付けられたシステム生成 ID。
      案件名 営業案件のために作成された名前。
      優先度 案件に割り当てられた優先度レベル。優先度は次のいずれかになります。
      節約額 案件に関連する潜在的な節約額 (これは、年間節約額または実行ごとの節約額として指定されていた可能性があります)。
      プロセス プロセスに対して作成された名前。
      所有者 プロセス所有者の名前。
      PDD [Download PDD (PDD をダウンロード)] をクリックして、案件データをプロセス定義文書 (PDD) Word ドキュメントにエクスポートおよびダウンロードします。[Download PDD (PDD をダウンロード)] オプションは、[案件の表示] ページからも利用できます。
    3. [Search (検索)] フィールドを使用して、テーブルからソート、検索、またはその両方によって必要な案件を選択します。
    4. 表から案件をクリックします。
      案件 の表示ページが表示されます。[Dashboard (ダッシュボード)][Aggregated (集計)] ビューを使用して、案件の詳細を確認できます。
  2. オプション。必要に応じて、この案件から別の案件を作成します。
    1. [集計] タブをクリックします。
    2. 新しい案件を作成するには、ステップの左側にあるチェックボックスを選択します。
    3. [案件の詳細] タブにフィールドを入力します。
    4. [Create opportunity(案件の作成)] をクリックして、新しい商談を保存します。
  3. bot 変換先:
    1. [Botに変換] オプションをクリックします。
    2. bot 名を入力します。
    3. オプション: 説明を入力します。
    4. [参照] をクリックしてデフォルトのフォルダーの場所の \Bots\ を承諾します。
      bot が保存される場所を変更するには、bot を保存するフォルダーにドリルダウンします。
    5. [確認] をクリックします。
    6. [変換] をクリックします。
      Bot が変換を開始したことを知らせるメッセージ ウィンドウが表示されます。Bot が正常に変換されると、E メールが送信されます。E メール内のハイパーリンクをクリックすると、Bot が生成されたフォルダーに移動します。
      注: [マイ Bot] タブで、変換された Bot には、Bot 作成中にサイズが 0 バイトのエラーが表示されます。Bot の変換が完了するまで、Bot を開かないでください。
    [Bot に変換] オプションは、Bot Creatorライセンスを保有している場合にのみ使用できます。作成された Bot を確認するには、AAE_Basic のロールを割り当てる必要があります。
  4. [Download PDD (PDD をダウンロード)] オプションをクリックして、案件データを商談と同じ名前のプロセス定義文書 (PDD) Word ドキュメントにエクスポートします。

    案件が作成されると、PDD は自動的にバックグラウンドで処理を開始します。PDD の生成が完了すると、このフィールドは PDD の生成から [Download PDD (PDD をダウンロード)] に変わります。これで、ドキュメントをダウンロードできるようになりました。案件所有者への E メール通知は、ファイル上の E メールアドレスにも送信されます。また、[案件] ページからその案件の PDD をダウンロードすることもできます。PDD のダウンロードでエラーが発生した場合、[Download PDD (PDD をダウンロード)] を再度クリックして PDD を再生成します。

    注: 案件の所有者でない場合、[Download PDD (PDD をダウンロード)] オプションは無効になります。PDD をダウンロードするには、その案件の所有者である必要があります。
    ドキュメントは、ブラウザのダウンロード向けに構成されたコンピューターのフォルダーに保存されます。
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