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Discovery Bot のカスタム ロールの作成

  • 更新済み: 10/19/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • Discovery Bot

Discovery Bot のカスタム ロールの作成

ここでは、ユーザーが標準のビジネスユーザー ロール (管理者、ビジネスユーザー、またはアナリストのロール)から Discovery Bot の機能権限を選択できる Discovery Bot のカスタム ロールを作成する方法、およびユーザーを表示するための単一の Control Room 管理機能権限を作成する方法について説明します。

前提条件

ビジネスユーザーに必要なDiscovery Botライセンスが購入されていることを確認します:Discovery Bot の前提条件

Discovery Bot の機能を使用するには、ユーザーに適切なロールとライセンスを割り当てる必要があります。
注: Discovery Bot 管理者のロールと権限は、Control Room 管理者のロールとは異なります。「Discovery Bot ユーザー」をご覧ください。
ユース ケース
Discovery Bot のカスタム ロール ユーザーでは、ユーザーを表示するための Control Room 管理機能権限が有効化されていますが、編集権限はありません。このロールを持つユーザーは、プロセス、記録、集計、および案件のすべての Discovery Bot 機能権限を表示および管理できます。ただし、このロールでは、アナリストが [オポチュニティ] タブで作成した案件や関連メタデータを表示することはできません。ユーザーに対して、すべての案件を表示する権限が有効になっていません。

手順

  1. ローカル マシンから管理者として Control Room にログインします。
  2. [管理] > [ロール] に移動します。
  3. [ロールを作成] をクリックします。
    アイコンは、[ユーザー] テーブルの右上にあります。
    [ロールを作成] ページが表示されます。
  4. [ロール名] を入力し、[ロールの説明] (オプション) を入力します。
  5. [管理] セクションまでスクロールします。
  6. [ユーザーを表示] を選択します。
  7. [ロールを表示] を選択します。
  8. [Discovery Bot] セクションまでスクロールします。
  9. 親レベルで [割り当てられたプロセスを表示] を選択します。
    子レベルの権限が有効になります。
  10. 以下のすべての機能権限を選択します。
    1. 子レベルの [Discovery Bot] プロセス機能権限
    2. 親および子レベルの [Discovery Bot] 記録機能権限
    3. 親および子レベルの [Discovery Bot] 集計機能権限
    4. 親および子レベルの [Discovery Bot] 案件の機能権限
      注: [すべてのオポチュニティを表示] は選択しないでください。
  11. [ロールを作成] をクリックします。
    [Discovery Bot] カスタム ロールが作成されます。

次のステップ

ユーザーへの Discovery Bot カスタム ロールの割り当て

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