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Human-Bot Collaboration バージョン 11.3.4 リリース ノート

  • 更新済み: 7/15/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

Human-Bot Collaboration バージョン 11.3.4 リリース ノート

Human-Bot Collaboration バージョン 11.3.4 リリースで新しい機能と既知の制限事項を確認します。

概要

Human-Bot Collaboration プラットフォームの Automation Anywhere 機能により、ユーザーと TaskBot 間でリアルタイムのインタラクションが可能になります。

Human-Bot Collaboration は手順を自動化させ、必要に応じて人間による検証を行うことで、全体的な検証プロセスが簡単になります。インタラクティブなチャット Bot アラートにより、エンド ユーザーは情報に基づく意思決定や、別のデータ ソースから受け取った情報に基づく検証が行えます。これには次のメリットがあります。
  • 効率性と生産性の改善
  • チーム パフォーマンス、組織的なメトリクス、生産目標の測定と管理

新機能

Automation Anywhere Enterprise 11.x プラットフォームとインタラクトするデスクトップ ベースの直感的な使用体験

ビジネス ユーザーは、使いやすいインターフェースかつエンタープライズ グレードの統制力を誇るアナリティクス、ダッシュボード、監査ログで、シンプルから複雑なフロントおよびバックオフィスプロセスを自動化できます。開発者はこの機能をあらゆるオートメーション (または TaskBot) とシームレスに統合させ、IT マネージャー用のスケーラブルなインフラストラクチャでセキュリティ、ガバナンス、コントロールを提供します。

サーバーの一元的なデプロイメント

Human-Bot Collaboration Server は、Human-Bot Collaboration 機能を実行するための単一アクセス ポイントおよびコントロールとして機能します。すべてのトリガーは Human-Bot Collaboration Server が管理します。

MetaBot コマンドのサポート

Human-Bot Collaboration は次の MetaBot コマンドをサポートします。

  • Chat
    • Ask Choice
      • Multiple Values
      • Unique Values
    • Ask Date
    • Ask Text
    • Send File
    • Show Message
  • Forms
    • Get Control Value
    • Get File Control Value
    • Get Screenshot Control Value
  • Task List
    • Ask Boolean
    • Configure Formats
      • Date
      • Double
      • Culture Code
    • Create Row
    • Fetch Rows
      • All Status
      • Specific Status
    • Get Row
      • All Fields
      • Specific Fields
    • Update Row
      • Update Status
      • Update Fields

既知の制限事項

Internet Explorer の特定のバージョンでサポートされていないスクリーンショット コントロール

次のオペレーティング システムを搭載した Internet Explorer バージョン 11.0.160 では、フォームのスクリーンショット コントロールがサポートされていません。

  • Windows 7
  • Windows 8
  • Windows 10
スクリプトを通した Human-Bot Collaboration サーバーや Client をインストールできません

現在、スクリプト (サイレント インストール) を使用して Human-Bot Collaboration サーバーや Client をインストールすることはできません。

[変更] オプションを使用すると以前にインストールしたコンポーネントをアンインストールされます

Human-Bot Collaboration Clients.exe ファイルで [変更] オプションを使用すると、以前にインストールしたコンポーネント (Assistant、Designer、または Launcher) がアンインストールされます。

Client インストーラーの [削除] オプションを使用すると他のコンポーネントが削除されます

Client インストーラーの [削除] オプションを使用すると、警告メッセージを表示せずに他のコンポーネントが削除されます。

Human-Bot Collaboration Server インストーラーがデータベースの移行をサポートしません

回避策: 同じマシンに Human-Bot Collaboration Server をインストールする必要がある場合は、インストールする前に Human-Bot Collaboration インスタンスから既存の Microsoft SQL Server データベースを削除する必要があります。

Human-Bot Collaboration Server からサービスを開始するとセキュリティ サービスからの応答が停止します

回避策: サービスをサーバー マネージャー アプリケーションから開始します。

同じマシンに Human-Bot Collaboration Server や IQ Bot をインストールできません

Human-Bot Collaboration Server は、IQ Bot がインストールされたサーバーにはインストールできません。

リモート Microsoft SQL Server による Windows 認証がサポートされていません

Windows 認証がサポートされていないため、Human-Bot Collaboration サービスはリモート Microsoft SQL Server で開始することはできません。

HTTPS、SSL、TLS 用のカスタム設定がサポートされていません

回避策: テスト モードで SSL を構成する場合は、次の手順に従います (本番環境ではお勧めしません)。

コンポーネントの appsettings.json ファイルで AuthorizeSelfSignedCertificate の値を TrueHuman-Bot Collaboration へと更新します。
注: appsettings.json ファイルは次の場所にあります。C:\ProgramData\AutomationAnywhere\Human-Bot Collaboration\Server
Designer の管理ページで最大 50 行が表示されます

Human-Bot Collaboration Designer の [管理] ページでは 1 度に 50 行を表示させることができます。

一部の MetaBot コマンドがサポートされていません

現在、次の MetaBot コマンドはサポートされていません。

  • Ask Credential
  • Get Credential
  • Set Status
  • Credential Control
Human-Bot Collaboration Server で TLS が有効な場合、Human-Bot Collaboration Client (Designer、Launcher、Assistant) が接続されません
回避策: TLS 上で接続できるよう証明書の検証を無効にします。
警告: 証明書の検証を無効にすると、システムは中間者 (MITM) 攻撃に対する脆弱性が高まります。
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