Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Human-Bot Collaboration サービスの確認

  • 更新済み: 7/15/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

Human-Bot Collaboration サービスの確認

Microsoft Windows サービスを確認したら、その他の必要なサービスや依存サービスがすべて Human-Bot Collaboration のサーバー インストーラーによってインストールされていることを確認します。

手順

  1. 以下の Microsoft Windows サービスがインストールされていることを確認します。
    サービス名 説明
    Automation AnywhereHuman-Bot Collaboration API サービス Human-Bot Collaboration API リクエストを受け取り、処理します。
    Automation AnywhereHuman-Bot Collaboration メッセージング サービス Human-Bot Collaboration ハブメッセージングを管理する。
    Automation AnywhereHuman-Bot Collaboration OData API サービス Human-Bot Collaboration OData v4 API リクエストを受け取り、処理します。
    Automation AnywhereHuman-Bot Collaboration プロキシ サービス Human-Bot Collaboration に対するすべての受信 HTTP および HTTPS リクエストを受け取り、適切なサービスに転送します。
    Automation AnywhereHuman-Bot Collaboration セキュリティ サービス 認証リクエストと承認リクエストを受け取って処理します。
  2. 使用可能なポートを確認します。
    • 必要な Human-Bot Collaboration ポートを確認するには、Human-Bot Collaboration のポート、プロトコル、ファイアウォール要件 を参照してください。

      Human-Bot Collaboration サーバーのデフォルト ポートは次のとおりです。

      • メッセージサービス: 5003
      • API サービス: 5005
      • OData API サービス: 5006
      • セキュリティ サービス: 5004
    • Control Room ポートを確認します。

      Enterprise Control Room ポート、プロトコル、ファイアウォール要件

      注: 競合は、Human-Bot Collaboration サーバと Control Room に同じポートが 2 つインストールされている場合に発生する可能性があります。一度に使用できるポートは 1 つだけです。ポートはサーバー マネージャー コンソールで構成可能で、netstat -abno コマンドを実行すると、使用したすべてのポートを確認できます。
フィードバックを送る