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Human-Bot Collaboration サーバーの構成

  • 更新済み: 7/15/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

Human-Bot Collaboration サーバーの構成

インストールが完了したら Human-Bot Collaboration サーバーと Microsoft SQL Server を構成します。

手順

  1. Human-Bot Collaboration サーバーの構成:
    1. サーバーの [スタート] メニューまたはデスクトップ アイコンを使用して Human-Bot Collaboration サーバーを起動します。
    2. サーバー インターフェースを使用して各種の構成を設定します。
      使用できる Human-Bot Collaboration サーバー構成を下表に示します。
      ドメインの設定 以下を更新します。
      • ドメイン
      • HTTP ポート
      • HTTPS ポート
      サービスの設定 以下のサービスに対するポートを設定します。
      • API サービス
      • メッセージング サービス
      • OData API サービス
      • セキュリティ サービス
      TLS の設定 以下を更新します。
      • [HTTPS を使用する] は、HTTPS を有効にしてHuman-Bot Collaboration サーバーが HTTPS を処理できるようにします。
      • [証明書] は、HTTPS が有効な場合にアクティブになります。

        証明書をインポートできます。証明書をインポートするには [ロード] をクリックします。

        注: 証明書ファイルは PKCS12 形式であることが必要です。[証明書パス] で [参照] をクリックして証明書をインポートします。
      • [証明書のパスワード] は、[HTTPS を使用する] が有効な場合にアクティブになります。

        プライベート キーのパスワードを入力します。

      • [HTTP を HTTPS に強制変更] を有効にします。このオプションは、[HTTPS を使用する] が有効な場合にアクティブになります。

        すべての HTTP ポート リクエストを HTTPS にリダイレクトします。

  2. Microsoft SQL Server を構成します。
    利用可能なさまざまな Microsoft SQL Server 構成を下表に示します。
    データベース 以下を更新します。
    • SQL Server ホスト名
    • SQL Server ポート: デフォルトのポート (1443) を使用するか、カスタム値を指定します。
    認証タイプ 以下のいずれかのデータベース認証を設定します。
    • Windows 認証: このオプションは Windows 認証を使用して Microsoft SQL Server に接続する場合に使用します。
    • SQL Server 認証: このオプションは Microsoft SQL Server 認証を使用してデータベースに接続する場合に使用します。SQL 認証に使用するユーザー名とパスワードを入力します。
    安全な接続 以下を更新します。
    • 安全な接続: 自己署名 CA 証明書を使用する場合に選択します。
    • 安全な接続証明書: カスタム CA 証明書を使用する場合に選択します。
    • 証明書: このオプションは、安全な接続を選択したときに有効になります。CA 証明書を参照して選択します。
  3. セキュリティ[Launcher Secret ID] セクションを使用して、Launcher 構成で参照されているクライアント シークレット ID をコピーします。
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