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データベース要件

  • 更新済み: 9/04/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

データベース要件

Human-Bot Collaboration のインストール中に 1 つのデータベース インスタンス (Hbc) が作成されます。このデータベースには、ユーザー データ、Human-Bot Collaboration のコンポーネント (フォーム、タスク リスト、TaskBot)、およびランタイム履歴が格納されます。データベース要件のリストを確認します。

データベース サーバーのハードウェア要件

コンポーネント サーバー プロセッサー RAM ストレージ (ディスクの空き容量) ネットワーク
Microsoft SQL Server データベース 4 コア Intel Xeon プロセッサー 8 GB 500 GB 1 GbE

データベース サーバー バージョンとオペレーティング システム

Microsoft SQL Server データベースが必要です。

データベース タイプ データベース バージョン インストールされている OS 構成要件
Microsoft SQL Server データベース 2017、2016、2014 SP1 Windows Server 2008 R2 Standard 以降、 インストールおよび構成済みです。

名前付きパイプと TCP/IP のプロトコルを有効にします。

Human-Bot Collaboration サーバーのインストールに必要なデータベース情報

Human-Bot Collaboration サーバーをインストールする場合、使用するデータベース タイプ特有の情報を入力するよう要求されます。下表に Microsoft SQL Server データベースに必要な情報を示します。

項目: 必要な情報
データベース (Microsoft SQL Server) 認証 データベースへの接続が許可された Microsoft SQL Server ユーザーの資格情報を入力します。
データベース名 データベース名を空白にすることはできないので、スペースかパーセント (%) 文字を含めます。名前使用できるのは、英数字、ピリオド (.)、ダッシュ (-)、アンダースコア (_) だけです。
データベース ポート デフォルト: 1433
安全な接続 (オプション) と証明書 CA 証明書を提供します。証明書とデータベース接続のホスト名が同じであることを確認します。
サービス資格情報 ローカル システム アカウントまたはドメイン ユーザー アカウントを入力します。これは、作成したデータベースとテーブルに割り当てられたユーザーです。推奨される方法は、ドメイン ユーザー アカウントを使用することです。

インストール中は、データベースを作成するためのシステム管理者、またはデータベースの作成許可をユーザーに提供します。

Windows 認証 テスト データベースが利用できる場合は、Microsoft SQL Server に接続するために使用する (ユーザーが提供する) 資格情報を使用します。データベースが利用できない場合は、データベースを作成して db_owner をサービス アカウント ユーザーに設定します。
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