Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

データ送信時のセキュリティ: 安全なプロトコルのサポート

  • 更新済み: 9/01/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

データ送信時のセキュリティ: 安全なプロトコルのサポート

Automation Anywhere プラットフォームは、トランスポート レイヤー セキュリティ (TLS) 1.2 や HTTPS データ転送などの安全なプロトコルをサポートしています。

Automation Anywhere Enterprise では、安全なプロトコル TLS 1.2 および HTTPS がデータ転送に使用されます。

  • Control Room からリモート Bot Runner への Bot の導入には、TCP + TLS 1.2 プロトコルが使用されます。
  • Bot Creator から Control Room への Bot のアップロートとダウンロードには、HTTPS プロトコルが使用されます。
  • 資格情報は RSA 2048 ビットを使用して暗号化されます。
  • Control RoomBot RunnerBot Creator 間でのエンコードされた資格情報の転送には、TLS の既存のレイヤーが使用されます。
  • Control Room からデータベースへの情報の転送、およびその逆への転送には、TDS + TLS 1.2 プロトコルが使用されます。
  • Control Room サーバーとキャッシュ サービスのサービス間の分散キャッシュとメッセージング通信には、転送中のデータの安全を確保するために TLS が使用されます。
  • Control Room のリアルタイム データ サービスとの WebSocket 通信には、HTTPS プロトコルが使用されます。

HTTP セキュリティ ヘッダー

Control Room のすべてのレスポンスには、次の HTTP セキュリティ ヘッダーが含まれます。
  • X-Frame-Options
  • X-XSS-Protection
  • X-Content-Type-Options
  • Strict-Transport-Security
  • Content-Security-Policy
フィードバックを送る