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バージョン 11.3.1.5 リリース ノート

  • 更新済み: 5/12/2020
    • 11.3.x
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バージョン 11.3.1.5 リリース ノート

このリリース ノートでは、バージョン 11.3.1.5 Automation Anywhere および Control RoomEnterprise Client で導入された新機能、変更された機能、修正された機能、既知の制限事項について説明します。

ベース Control Roomバージョン 11.3.1.5 バージョン11.3.1 アップデートが利用可能です。「アップグレードの考慮事項」をご覧ください。

新機能

Control Room の新機能
機能 説明
Control Room から手動の依存関係を管理 (Zendesk # 209844) Control Room (.atmx ファイル) の TaskBot に手動の依存関係を追加または削除できるようになりました。依存関係を管理するには、[Bot] > [マイ Bot] > [Bot を表示] メニューからアクセスできる依存関係を管理リンクを使用します。

My DocsMy Exes、および My Scripts フォルダーに対する実行またはスケジュール設定の権利、あるいはその両方の権利が必要です。

手動による依存関係の追加および削除」をご覧ください。

変更された機能

Control Room の変更された機能
機能 説明
シングル サインオン (SSO) に対応した Control Room API シングル サインオン環境で設定された Control Room の API が使用できるようになりました。
Enterprise Client の変更された機能
Zendesk チケット ID または Service Cloud ケース ID 説明
327244 Bot の場所が変更され、その Bot の変数の関連付けが存在する場合は、TaskBotタスクを実行 コマンドで親および子 の間の変数マッピングを更新するよう求められるようになりました。
328783 依存ファイルを含む TaskBotControl Room リポジトリにアップロードまたはダウンロードする場合、CSV にエクスポート オプションを使用すると、依存ファイルの相対パスも CSV ファイルに含められます。
00379228 Microsoft Windows インストーラー (MSI) を使用して、次の操作を実行できるようになりました。
  • Google ChromeJavaSilverlight、および Adobe Flex プラグインをオンラインおよびオフライン モードでインストールする。
  • Google Chrome および Java プラグインをアンインストールする。

これらの操作は、インストール ウィザードまたはサイレント インストールを使用して実行できます。

MSI を使用してプラグインをインストールまたはアンインストールする」をご覧ください。

修正された機能

Control Room の修正された機能
Zendesk チケット ID または Service Cloud ケース ID 説明
-- 特定のロールを持つユーザーが Control Room でリポジトリ マネージャーを開くときに発生していた問題が解決されました。Enterprise ClientMy Docs フォルダーの からファイルをダウンロードできます。
334462 内部サーバー」に関するエラー メッセージが受け取ることなく、API を使用して依存関係を追加または削除できるようになりました。
Enterprise Client の修正された機能
Zendesk チケット ID または Service Cloud ケース ID 説明
187611、215676、217196、226990 XML セッションの終了 オペレーションを使用して XML セッションを閉じた後で、XML ファイルを削除できるようになりました。
205919、211431 PDF 統合 コマンドを テキストを抽出 オプションとともに使用した後で文字を正しく読み取る設定オプションが追加されました。

この設定オプションは、ReadWithSystemEncoding のフラグを AA.Settings.xml ファイルで False に設定するために使用されます。

331499 データベース コマンドで クエリの実行 オプションを使用し、データベースの Excel ファイルに接続してから接続を解除すると、ループ内の空の結果セットとともに詳細が取得され、「セッションが存在しません」というエラー メッセージは表示されません。
362685 オブジェクト クローニング 操作を使用すると、チェック ボックスの ダブルクリック 操作がすべての Java アプリケーションで適切に機能するようになりました。

セキュリティ上の修正

このバージョンではセキュリティ上の修正はありません。

廃止予定の機能

このバージョンには廃止予定の機能はありません。

既知の制限事項

Control Room の既知の制限事項
  • Control Room (.atmx ファイル) 上の TaskBot から手動の依存関係を管理する場合は、次の既知の動作を確認してください。
    • 依存関係を管理 ページを使用して 更新閉じる、または TaskBotキャンセル アクションを に対して実行すると、Bot を表示 ページにリダイレクトされます。戻る ボタンを使用して マイ Bot ページに戻ることを選択した場合は、親フォルダーにリダイレクトされます。TaskBot ファイルを含んだフォルダー パスは復元されません。
    • BLM パッケージからインポートされた TaskBot (.atmx) に、手動依存関係と参照依存関係として同じファイルが追加されている場合、手動依存関係を削除すると、参照依存関係も削除されます。
    • 親タスクが導入されると、親タスクに追加された手動依存関係のみが導入されます。ネストされているタスクに追加された依存関係は導入されません。
    • 同じファイルを参照依存関係および手動依存関係として TaskBot に追加すると、[依存関係を確認] セクションの [Bot を表示] ページに手動依存関係のみが表示されます。
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