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ワークロード SLA を管理します

  • 更新済み: 5/07/2020
    • 11.3.x
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    • Enterprise

ワークロード SLA を管理します

[ワークロード サービス水準合意 (SLA)] ページから特定のキュー サイズを処理するのに要するデバイス プールのサイズまたは時間を推定します。

前提条件

組織の SLA 目標 SLA を達成するためにワークロード管理を調整するのに必要な権限:
  1. SLA カリキュレーター機能権限を持つ Control Room 管理者またはユーザー
  2. AAE_Queue 管理者ロール
  3. キュー所有者、参加者、またはコンシューマー権限
ヒント: ユーザーに表示されるのは、そのユーザーが所有者、参加者、またはコンシューマーのキューを使用するオートメーションのみです。ただし、キュー管理者はシステム内のすべてのキューを確認できます。

手順

  1. 目標 SLA を達成するためのアクティブなオートメーションを選択します。
    既存のオートメーションがない場合は、計算のためのパラメーターを直接入力できます。データを指定した場合、このデータが 計算 タブで SLA の計算に使用されます。
  2. 右矢印ボタンを使用して SLA の計算に使用するオートメーションを追加します。
  3. 次へ をクリックします。
    計算 タブが表示されます。
  4. 既存のオートメーションを選択した場合、処理済みの作業項目の数と、そのオートメーションの 1 つの作業項目の平均処理時間がシステムにより入力されます。
  5. 以下を入力します。
    1. 処理済みの作業項目数。作業項目の許容最大数は 999,999,999,999 (999 億 9,999 万 9,999) 個です。たとえば、「67890」と入力します。
    2. 作業項目あたりの平均処理時間は日数、時間数、分数、または秒数で指定します。たとえば、「2000 秒」または「33 分 20 秒」のように指定します。
    3. 指定された数の作業項目を各作業項目の平均処理時間で処理するのに要する時間を計算するには、デバイス プール内のデバイスの数を このデバイスの数でかかる処理時間 フィールドに入力します。たとえば、処理時間のデバイス数は 120 と指定します。
  6. 計算 をクリックします
    指定したパラメーターに基づく結果が表示されます。たとえば、上記の例を考慮した場合、SLA は 8 時間 20 分になります。
  7. デバイス プールのサイズを計算するには、この合計処理時間が必要とするデバイス数 フィールドに値を入力します。
  8. 必要に応じて 戻る をクリックして、前のページに戻ります。

次のステップ

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