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ワークロード キューを管理

  • 更新済み: 8/05/2020
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    • Enterprise

ワークロード キューを管理

キューは、ワークロード管理 (WLM) の主要構成要素の 1 つです。キューは作業項目からなる 1 つの論理的なグループであり、それら作業項目は、デバイス プールで選択された優先度とキューに設定されている並べ替え基準に基づいて、プールにある個々の Bot Runner によって自動化対象として処理されます。

作業項目は、Excel または CSV ファイルからロードされるか、TaskBot または API を使用して挿入されます。

キューを用いて、デバイス プールを作成、Bot Runner をプールに追加、キューを作成、キュー所有者/参加者/コンシューマーを追加、作業項目構造を定義、作業項目を挿入、そして自動化を実行します。

キューを作成して管理

キューを作成して管理するには、次の手順に従います。

ステップ 1: デバイス プールを作成し、プールに Bot Runner を追加します
デバイス プールを一意の名前で作成し、Unattended Bot Runner をデバイス プールに追加します。デバイス プールを作成するために、Control Room 管理者は「デバイス プールを作成」機能権限を付与し、AAE_Pool 管理者ロールを割り当てます。
ステップ 2: キューを作成します
オートメーション用に Bot に送る必要のある特定のデータ セットを保持するキューを作成します。キューを作成する場合、Control Room 管理者は「キューを作成」機能の権限を付与し、AAE_Queue 管理者ロールを割り当てます。
ステップ 3: キュー所有者名を追加します
キューを作成、編集、および表示できるキュー所有者を追加します。キュー作成者は、デフォルトのキュー所有者であり、必要に応じて他のユーザーをキュー所有者として追加できます。
ステップ 4: キュー参加者名を追加します (任意)
Control Room で定義されているさまざまなロールからキュー参加者を追加します。このステップは任意です。
ステップ 5: キュー コンシューマー名を追加します (任意)
Control Room で定義されているさまざまなロールからキュー コンシューマーを追加します。このステップは任意です。
ステップ 6: 作業項目の構造を定義します
キューで処理する作業項目の構造を定義します。これにより、準備完了データがファイルに含まれていない場合に、システムから作業項目を手動でアップロードできるようになります。
ステップ 7: 複数の方法を使用して作業項目を挿入します
Excel または CSV ファイルからキューに作業項目を追加します。
ステップ 8: [キューを使用して Bot を実行] オプションを使用してオートメーションを実行します
1 つ以上のデバイス プール内にあるすべての Bot Runner にまたがってキューのすべての作業項目を集合的に処理します。
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