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サンプルのワークロード管理プロパティ ファイル

  • 更新済み: 4/15/2020
    • 11.3.x
    • 管理
    • Enterprise

サンプルのワークロード管理プロパティ ファイル

ワークロード管理の設定ファイル wlm.properties を使用することで、Control Room の管理者は、組織のオートメーション要件に基づいてワークロードに関連するプロパティをカスタマイズできます。たとえば、オートメーションをトリガーするのに必要な時間間隔を設定できます。

Version 11.3.1.2

サンプル コード

次のサンプル コードを使用して、ワークロード管理 に関連するプロパティを設定します。

wlm.db.staging.size=100
wlm.db.staging.low.water.mark=70
wlm.staging.upper.water.mark=50
wlm.staging.low.water.mark=35
wlm.ignite.low.water.mark=5
            
wlm.file.upload.encrypt.lines.count=100
wlm.file.upload.batch.size=100
            
workOrder.concurrent.execution.count=5
workOrder.max.execute.lines=1000
            
workOrder.execution.job.interval.seconds=30
allowed.workItem.processing.deviation=2
wlm.device.timeout.minutes=30
wlm.minimum.seconds.between.deploy=10
wlm.deploy.compensation.seconds=20
wlm.priority.pool.redeploy.minutes=30
            
wlm.automation.trigger.interval.millis=900000
  1. このコードをファイルにコピーし、Control Room アプリケーション パスの config フォルダーに wlm.properties ファイルとして保存します。

    例: C:\Program Files\Automation Anywhere\Enterprise\config

  2. 組織のワークロード オートメーション要件に基づいてプロパティを変更できます。

    たとえば、オートメーションのトリガーのサイクル間隔を変更できます。デフォルトの時間は、15 分、つまり 900000 ミリ秒に設定されています。

  3. Automation Anywhere Control Room サービスを再起動して変更を適用します。
    注: wlm.properties ファイルは、デフォルトで バージョン 11.3.3 以降の config フォルダーで利用可能です。
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