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アップグレード前のチェックリスト

  • 更新済み: 5/12/2020
    • 11.3.x
    • インストール
    • Enterprise

アップグレード前のチェックリスト

Control Room をアップグレードする前に、バックアップを実行し、バイナリを置換し、データを比較および検証して、スクリーンショットを取得し、その他の必要な検証を行ってビジネスの継続性を確保します。

手順

  1. アップグレード アクティビティは、サーバーがさらされるクラスター展開に関連した負荷が最小限に抑えられるときに計画します (高可用性 Control Room)。
    インストールを開始する前に、すべての Control Room サービスを停止しておきます。
  2. すべてのアクティブなオートメーション タスクの作業項目が処理されていることを確認してください。
    保留中の作業項目数を Control Roomアクティビティ > 進行中 > 表示 で確認します。
    ヒント: アップグレード中、ワークロードの管理に保留中の作業項目がある場合は、以下のクエリを実行して、この状況に対するトラブルシューティングを行います。UPDATE WORKITEMS SET STATUS = 'ERROR' WHERE STATUS = 'QUEUED'
  3. 以下のものをバックアップします。
    • Control Room および Bot Insight データベース。
    • Control Room リポジトリ
    • Credential Vault マスター キー。
    • インストール ファイル: (デフォルトの場所)

      C:\Program Files\Automation Anywhere

      C:\ProgramData\AutomationAnywhere

  4. Control Room ダッシュボードのスクリーンショットを取得します。
    この設定で許可されるアップデートと許可されないアップデートについては、次の表を参照してください。
    表 1.
    許可される 許可されない
    インストール パス インストールの種類の選択
    クラスター設定 Control Room データベース タイプ
    データベース サーバー Bot Insight メタデータ データベース タイプ
    データベース名 -
    ポート 番号 -
  5. 更新された LDAP ページを取得するには、次のようにします。期限切れまたは無効になったサービスのユーザーの資格情報をリセットします。
    この場合、Control Room のログインページでは、ドロップダウンリストにドメインは表示されません。
    • クラスター環境のその他すべてのノードで、Control Room のキャッシュと Control Room のサービスを停止します。
    • <domain\user> および <password> の形式でユーザー名フィールドに Control Room の管理者ユーザーを入力します。
    • 新しい LDAP URL とサービスのユーザーの資格情報を入力するための LDAP の更新用ページが表示されます。
      注: LDAP の更新用ページが表示されない場合は、ブラウザのキャッシュを消去します。「Enterprise Client の既知の制限事項」をご覧ください。
  6. 既存のサービスのユーザーを再度有効にして、URL を更新します。
    重要: 更新された LDAP URL とサービスのユーザーを使用するお客様の場合、Control Room がインストールされた後で、Active Directory 管理者に既存のサービスのユーザーを期限切れにするか、無効にするよう依頼します。
  7. 以下のパスをアンチウイルス除外リストに追加します。
    • C:\Users\UserProfile

    • C:\ProgramFiles\Automation Anywhere

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