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LDAP ユーザー資格情報のリセット

  • 更新済み: 5/31/2021
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

LDAP ユーザー資格情報のリセット

LDAP ユーザー パスワードが期限切れになったり、ユーザー名が無効になるか削除されたりした場合、ユーザーが Enterprise Control Room にログインできるようにするには、Control Room の管理者ユーザーが資格情報をリセットする必要があります。

LDAP ユーザーパスワードが期限切れになったり、ユーザー名が無効になるか削除されたりした場合は、Control Room にログインできなくなります。この場合、非管理者ユーザーが Control Room にログインしようとすると、以下のエラーメッセージが表示されます。

Active Directory の資格情報の有効期限が切れたときのログイン中のエラー メッセージ。

Control Room の管理者ユーザーは、Control Roomにログインした後、LDAPユーザーの有効な資格情報を更新する必要があります。

手順

  1. 管理者ユーザーが Control Room にログインするには、資格情報を入力する必要があります。
    ユーザー名が「NETBIOS\ユーザー名」形式であることを確認してください (例: domain.com\john.smith)。
    ログインすると、管理者ユーザーは、LDAP ユーザーの資格情報を更新するように指示されます。
  2. ドメイン ユーザー名とパスワードを入力します。
    ドメインユーザー名が UPN (userPrincipleName) 形式、つまり username@domain.com の形式であることを確認します。ドメイン名\ユーザー名 形式のドメイン ユーザー名はサポートされません。たとえば、john.smith@aaspl-brd.com はサポートされますが、aaspl-brd\john.smith はサポートされません。
    Version 11.3.2バージョン 11.3.2 では、[Active Directory 構成を変更] ページでユーザー名とパスワードの入力後、[手動で接続を追加] または [接続を自動的に検出] を選択して LDAP URL を入力します。
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