Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

バージョン 11.3.5.1 パッチのアンインストール

  • 更新済み: 8/14/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

バージョン 11.3.5.1 パッチのアンインストール

バージョン 11.3.5.1 をアンインストールして バージョン 11.3.5 に戻すと、11.3.5 MSI ファイルを要求するメッセージが表示されます。このタスクを実行して、バージョン 11.3.5.msi ファイルを提供して バージョン 11.3.5.1 をアンインストールします。

手順

  1. [コントロール パネル] > [プログラムと機能] > [インストールされている更新の表示] に移動し、[Automation Anywhere Enterprise Update 11.3.5.1] を選択します。[アンインストール] をクリックして バージョン 11.3.5.1 をアンインストールします。
  2. バージョン 11.3.5.1 をアンインストールするには、ダイアログ ボックスで [確認] をクリックします。
    バージョン 11.3.5.msi ファイルを要求する新しいダイアログ ボックスが表示されます。
  3. インストール パスの場所を、ダイアログ ボックスの [ソース のロケーションを使用] からコピーし、一時フォルダーにそのフォルダーがあるかどうかを確認します。
    例: C:\users\Samira\AppData\Local\Temp\{DC49A947-09A8-482A-9692-3CEE1B931B67}\
  4. そのロケーションが利用できない場合、一時 ロケーションに手動でフォルダーを作成します。
    例: {DC49A947-09A8-482A-9692-3CEE1B931B67}
  5. バージョン 11.3.5 実行可能ファイルを使用して Control Room アプリケーションをインストールします。
    MSI ファイルが一時ロケーションで抽出されます。例: C:\users\Samira\AppData\Local\Temp\{776EBFFB-37A3-4868-A097-65C9023664AF}\
  6. MSI ファイルをコピーし、ステップ 3 で作成したフォルダーに貼り付けます。
  7. Automation Anywhere Enterprise の修復または削除を要求するダイアログ ボックスから バージョン 11.3.5 インストールをキャンセルします。
  8. ダイアログ ボックスで [OK] をクリックして バージョン 11.3.5.1 のアンインストールを続行します。
フィードバックを送る