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アップグレード後の Active Directory の設定

  • 更新済み: 4/21/2020
    • 11.3.x
    • インストール
    • Enterprise

アップグレード後の Active Directory の設定

複数のフォレストで LDAP 認証を使用している場合は、バージョン 11.3.x Active Directory へのアップグレード後の設定を行う必要があります。

アップグレード後に Active Directory を設定するには、次の手順に従います。

手順

  1. Control Room を起動します。
    [Active Directory の設定を変更] ページが表示されます。ページが表示されない場合は、ブラウザのキャッシュを消去して、もう一度試します。
  2. ユーザー名とパスワードを入力します。
  3. Version 11.3.2接続オプションを選択します。
    • 手動で接続を追加: LDAP URL を手動で入力します。

      例: ldap://server01.domain.com

    • 接続を自動的に検出: ドメインとサイトを選択します。

      このオプションは、ドメイン ユーザーがアクセス可能なすべてのフォレストからすべてのドメインとサイトを取得します。

  4. [保存して続行] をクリックします。
    Control Room のログイン ページが表示されます。
  5. ドロップダウン リストからドメインを選択します。
    ドロップダウン リストが空の場合は、「ドメインのドロップダウン リストが空の場合」を参照してください。
  6. 最初の Control Room のインストール時に作成されたユーザー資格情報を入力します。
  7. [ログイン] をクリックします。
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