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Amazon Web Services でのインストール後の設定の構成

  • 更新済み: 5/08/2020
    • 11.3.x
    • インストール
    • Enterprise

Amazon Web Services でのインストール後の設定の構成

インストールが完了したら、Control RoomAmazon Web Services 設定を指定します。

前提条件

Amazon Web Services で Control Room インストールをカスタマイズ」のインストール手順をまだ実行していない場合は、実行します。
注: ここに示すインストール手順は、考えられるすべてのシステム要件と構成を考慮に入れたわけではないため、お使いの環境での手順とは異なる可能性があります。Automation Anywhere では、これらの手順がお客様に固有の構成に適合することを保証するものではありません。
Automation Anywhere を Amazon Web Services (AWS) 上にインストールするには、次の手順に従います。

手順

  1. 次の Control Room 設定を指定します。
    • AWS ロード バランサーの URL を入力して、ホスト名 URL を指定します。

      これは、インストールした Control Room にユーザーがアクセスするための URL です。

    • Active Directory の認証タイプを選択します。詳細については、「Active Directory 用に Control Room を構成 - 手動モード」をご覧ください。
  2. Control Room を構成したら、製品ライセンスをインストールします。インストール手順については、「ライセンスをインストール」をご覧ください。ライセンスの詳細については、「ライセンスの概要」をご覧ください。
  3. Enterprise Client インターフェースをインストールして、Bot の構築と実行を開始します。「Enterprise Client をインストール」をご覧ください。
  4. AWS ロード バランサーの URL を使用して Control Room へのアクセスをテストします。
    これで AWS での Control Room のインストールは完了です。

次のステップ

Control Room 設定と検証を完了します。

Control Room インストール後の設定
Control Room をインストールした後で、タイムリーな Automation Anywhere コミュケーションが指定されるように構成設定を完了し、Automation Anywhere サービスが実行され、Access Manager リバース プロキシと Control Room 認証オプションが設定されていることを確認して、ライセンスをインストールします。
Control Room インストール後の検証
Enterprise Client をインストールし、インストール後のタスクを完了した後で、Control Room にログインしてライセンスをインストールすることで Enterprise Client を検証します。Control Room に初めてアクセスすると、認証方法の設定手順が表示されます。

ユーザーの準備

ユーザー管理の概要
Control Room 管理者として、ユーザー アカウントを作成、表示、編集、削除、有効化または無効化することができます。ユーザー アカウントの作成は、非 Active Directory か、Active Directory か、それとも IdP サーバーからのシングル サインオン (SSO) 資格情報かによって異なります。
Enterprise Client をインストール
サポートされたオペレーティング システムで実行するマシンで Enterprise Client をインストールするための、インストールの主要なタスクとトピックを確認します。
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