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カスタム モードを使用して Control Room をインストール

  • 更新済み: 5/08/2020
    • 11.3.x
    • インストール
    • Enterprise

カスタム モードを使用して Control Room をインストール

管理者としてサーバーにログインし、Automation Anywhere Control Room をカスタム モードでインストールして、デフォルトでない要件のインストールを含むインストールと設定オプションを選択します。データ センター導入にはこのモードを選択します。

ステップ 1: インストールの準備を行います。
Version 11.3.4 カスタム インストールの場合: バージョン 11.3.4 以降、インストール前に最小限のデータベース権限を持つユーザーにデータベースを作成してもらう必要があります。必要なデータベース権限については、資格情報要件 を参照してください。
ステップ 2. Control Room インストーラーを実行する
Control Room インストーラーを、管理者としてログインしているインストール サーバーから起動します。インストール ウィザードのこの部分では、使用許諾契約に同意し、インストールの前提条件を確認して、インストール ファイル パスを選択します。
ステップ 3: IP クラスターの設定
Control Room インストーラーから [クラスター設定] ウィザード ページに進みます。インストール ウィザードのこの部分では、単一または複数ノード(高可用性)で Control Room を構成するためのシステム IP アドレスを設定します。
Version 11.3.5ステップ 4: Elasticsearch 資格情報を構成
Version 11.3.5Control Room インストーラーから [Elasticsearch 資格情報] ウィザード ページに進みます。このインストール ウィザードで、Control Room に格納されている Elasticsearch データへの安全なアクセスのための Elasticsearch 認証情報の詳細を指定します。
ステップ 5: アプリケーションのトランスポート レイヤー セキュリティの設定
Control Room インストーラーから トランスポート レイヤー セキュリティ (TLS) 設定ウィザード ページに進みます。インストール ウィザードのこの部分では、自己署名証明書を生成するか、セキュリティ証明書をインポートして安全性の高い Control Room インスタンスを設定します。
ステップ 6: サービス資格情報の設定
Control Room インストーラーから [サービス資格情報] ウィザード ページに進みます インストール ウィザードのこの部分では、Automation Anywhere インストーラーによって作成される Windows サービスを実行するために使用するユーザー アカウントを指定します。
ステップ 7: データベース タイプおよびサーバーの設定
Control Room インストーラーから [データベース タイプ] ウィザード ページに進みます。インストール ウィザードのこの部分では、Control Room データベースに使用するデータベース タイプ (Microsoft SQL Server または Oracle Server) を設定します。
ステップ 8: Bot Insight データベースの設定
Control Room インストーラーから [データベース タイプ] ウィザード ページの Bot Insight データベース部分に進みます。インストール ウィザードのこの部分で、Bot Insight メタデータのデータベース タイプを設定します。
ステップ 9: インストールの概要の確認
Control Room インストーラーから プログラムのインストール準備完了 ウィザード ページに進みます。インストール ウィザードのこのステージでは、インストール ウィザードを完了し、インストール プロセスを監視します。
ステップ 10: Control Room 設定と検証を完了します。
Control Room インストール後の設定
Control Room をインストールした後で、タイムリーな Automation Anywhere コミュケーションが指定されるように構成設定を完了し、Automation Anywhere サービスが実行され、Access Manager リバース プロキシと Control Room 認証オプションが設定されていることを確認して、ライセンスをインストールします。
Control Room インストール後の検証
Enterprise Client をインストールし、インストール後のタスクを完了した後で、Control Room にログインしてライセンスをインストールすることで Enterprise Client を検証します。Control Room に初めてアクセスすると、認証方法の設定手順が表示されます。
ステップ 11: ユーザーの準備を行います。
ユーザー管理の概要
Control Room 管理者として、ユーザー アカウントを作成、表示、編集、削除、有効化または無効化することができます。ユーザー アカウントの作成は、非 Active Directory か、Active Directory か、それとも IdP サーバーからのシングル サインオン (SSO) 資格情報かによって異なります。
Enterprise Client をインストール
サポートされたオペレーティング システムで実行するマシンで Enterprise Client をインストールするための、インストールの主要なタスクとトピックを確認します。
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