Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Google Cloud Platform でインストールの準備を行う

  • 更新済み: 8/04/2020
    • 11.3.x
    • インストール
    • Enterprise

Google Cloud Platform でインストールの準備を行う

Control Room 要件に加えて、Google Cloud Platform がこれらの要件を満たしていることを確認します。

手順

  1. すべてのサーバーのネットワーク セキュリティ グループを下表で指定するとおりに設定します。
    • 名前: aarestrictedsecuritygroup
    • タイプ: Ingress
    • ターゲット: aarestrictedsecuritygroup
    • フィルター: IP 範囲: IT セキュリティ チームから提供される IP アドレスのリスト
    • プロトコル/ポート: すべて
    • アクション: 許可
    • 優先度: 1000
    • ネットワーク: デフォルト
    注: [IP 範囲] フィールドに、クラスター環境にあるすべての VM のすべての IP を入力します。
  2. 次の構成で F5 ロード バランサーを設定します。
    • タイプ: 標準
    • ソース アドレス: [ホスト] オプションを選択して、0.0.0.0/0 と入力します。
    • 宛先アドレス/マスク: [ホスト] オプションを選択して、F5-LB-Private IP と入力します。
    • サービス ポート: [ポート] オプションを選択して 80 と入力し、[HTTP] を選択します。
    • [仮想アドレスにステータスを通知] チェック ボックスを選択します。
    • 状態: 有効
      F5 ロード バランサーで SSL オフロードを使用するには、ロード バランサー単位で SSL 証明書を提供し、Control Room アプリケーションサーバーが HTTP モードのみを使用するように設定します。
      Recommendation: ロード バランサーはサードパーティ製ツールであるため、 Control Room で F5 ロード バランサーの設定は、IT チームが行うことをお勧めします。
  3. プールとノードを次の構成で設定します。
    プール > プロパティ
    • 構成: 基本
    • ヘルス モニター: アクティブ > /Common > gateway_icmp
    プール > メンバー
    • ロード バランシング方式: ラウンド ロビン
    • 優先度グループ アクティブ化: 無効
    ノード > プロパティ
    • 状態: 有効
    • ヘルス モニター: ノード固有
    • アクティブ > /Common > icmp
  4. Active Directory サーバーの構成:
    クラスター内のすべての VM がプライベート IP を使用して相互に Ping できることを確認します。
    注: F5 ロード バランサーを除くすべての VM が同じ AD ドメイン内になければなりません。
  5. Control Room のノード/サーバーのいずれかに RDP 接続して、Control Room インストーラーを実行します。
    インストール前提条件確認によって、Automation Anywhere に必要な基本構成がシステムに揃っていることが検証されます。詳細については、「Control Room の前提条件」をご覧ください。

次のステップ

Google Cloud Platform での Control Room インストールのカスタマイズ」に進みます。
フィードバックを送る