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Control Room インストーラーを実行する

  • 更新済み: 5/08/2020
    • 11.3.x
    • インストール
    • Enterprise

Control Room インストーラーを実行する

Control Room インストーラーを、管理者としてログインしているインストール サーバーから起動します。インストール ウィザードのこの部分では、使用許諾契約に同意し、インストールの前提条件を確認して、インストール ファイル パスを選択します。

カスタム モードで Automation Anywhere Control Room をインストールするには、次の手順に従います。

手順

  1. Automation_Anywhere_Setup.zip ファイルからすべてのファイルを抽出します。
  2. AAE_MSSQL_Express_2014SP1.exe をダブルクリックします。
    インストール プロセスによって、Control Room データベースと Bot Insight データベースに使用する SQLEXPRESS インスタンスが作成されます。インストール プロセスはこのインスタンスを使用して、CRDB_NEW という名前のデータベースを作成し、Control Room のデフォルト データベースとして設定します。
  3. Automation Anywhere セットアップファイルを右クリックし、管理者として実行を選択します
    Version 11.3.2インストール プロセスによってサポート対象のオペレーティング システムと最小ハードウェア要件がチェックされ、要件を満たしていない場合は次のメッセージが表示されます。
    このシステムは、Automation Anywhere Enterprise をインストールするための OS またはハードウェアの最小要件を満たしていません。インストールを続行すると、一部の製品機能が想定どおりに動作しない可能性があります。注記: 最小システム要件については、「Control Room のインストールの前提条件」トピックを参照してください。
    Control Room の前提条件
  4. [セットアップ ウィザードへようこそ][次へ] をクリックします。
    次のコンポーネントが利用可能かどうかがインストール プロセスによってチェックされます。
    • Microsoft Visual C++ 2013 再頒布可能パッケージ
    • SQL Server 用 Microsoft OLEDB ドライバー
    上記のいずれかのコンポーネントが利用可能でない場合は、インストール ポップアップ ウィンドウにその旨が通知されます。両方のコンポーネントが正常にインストールされると、使用許諾契約画面が表示されます。
  5. 使用許諾契約に同意して [次へ] をクリックします。
    Version 11.3.3インストール前提条件確認画面が表示されます。
  6. お使いのシステムがインストールの前提条件をすべて満たしている場合は、[続行] をクリックします。
    インストールの前提条件が満たされていない場合は、必要なシステム アップデートを完了し、一部のリソースを解放して、[更新] をクリックしてからインストールを続行します。
    注: 前提条件がすべて満たされていない状態でインストールを続行すると、一部の Automation Anywhere Enterprise 機能が正しく動作しない可能性があります
  7. カスタムオプションを選択し、次へをクリックします。
    保存先フォルダー画面が表示されます。デフォルトでは、保存先フォルダーは C:\Program Files\Automation Anywhere\Enterprise\ です。
  8. 保存先フォルダーに変更を加えるには、[変更...] をクリックし、新しい保存先フォルダー名を入力して、[OK] をクリックします。
    注: アプリケーションをルートディレクトリ (C:\) に直接インストールすることはお勧めしません。代わりに、インストールのためのフォルダーとして、C:\Program Files\Automation Anywhere\Enterprise\ などを作成するか選択してください。
  9. [次へ] をクリックし、IP クラスターを構成します。
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