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Control Room の概要

  • 更新済み: 4/21/2020
    • 11.3.x
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    • Enterprise
    • 概要

Control Room の概要

Control Room はデジタルワークフォース プラットフォームの頭脳です。これは Windows サーバー ベースの Web アプリケーションで、Enterprise 全体での Bot の展開、管理、制御において、単一の管理者インターフェースを提供します。

Control Room は、Enterprise 全体への実装時に自動化されたプロビジョニング、オーケストレーション、ガバナンス、実用的な分析を提供します。

Control Room を使用する理由は。

  • Active Directory LDAP の使用、Active Directory Kerberos の使用、組み込み Credential Vault を使用したローカル認証、 Assertion Markup Language (SAML) 2.0 を使用したシングル サインオン (SSO) などの複数の認証オプションを活用します。
  • きめ細かなロール ベースのアクセス制御 (RBAC) に基づく安全なデジタルワークフォース プラットフォームや、保存中のデータやデータの転送時に産業グレードの暗号化を確約します。
  • 一元的なオートメーションの実行でリモート的に操作します。
  • 複数のユーザーによる共同作業のため組み込み型のバージョン管理機能にアクセスします。
  • 安全な Credential Vault を使用して、システム管理型の資格情報や重要なシステム構成データを保管します。
  • Bot ライフサイクル管理 (BLM) を使用して、厳格なコンプライアンス要件を満たすためのベストプラクティスを強制します。

アクセス制御、管理、監視について知っておくべきこと

アクセス制御
管理者はカスタム ロールを定義、ならびにユーザー管理、ライセンシング、Credential VaultBot スケジュール、ダッシュボード、監査ログなど、Control Room のオブジェクトや機能一式で特権/権限を設定できます。
詳細は、「ロールの概要」および「ユーザー管理の概要」を参照してください。
一元的な管理
産業規模のオートメーションのためにダイナミックなワークロード管理 (WLM) を使用して、ダイナミックなサービス水準合意 (SLA) の要求を満たします。WLM には、価値の高いタスク キューの優先順位付けを可能にする、人間参加型の柔軟性を持つ組み込み型の SLA カリキュレーターが含まれています。
詳細については、「ワークロードの概要」をご覧ください。
レポートを使用したモニタリング

ユーザー、BotBot CreatorBot Runner の作成、変更、有効化、無効化、削除など、ユーザーおよびエンティティ アクションのイベントの詳細をキャプチャします。

自動化されたダッシュボードやレポートをカスタマイズし、異常なアクティビティを特定して警告します。ログのエクスポート機能は、企業がすでに使用しているその他の分析、レポート、インシデント調査/対応用のインフラストラクチャ (SIEM や高度な分析ツール等) の使用をサポートします。

詳細は、「監査ログの概要」および「ダッシュボードの概要」を参照してください。

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