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Control Room インターフェースの概要

  • 更新済み: 1/22/2020
    • 11.3.x
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    • 概要

Control Room インターフェースの概要

Control Room のインターフェースでは、複数のオプションを使用して、RPA インフラストラクチャのさまざまなコンポーネントを管理および監視できます。

Control Room インターフェースには、次のコンポーネントが含まれています。

  • ナビゲーション ウィンドウ: [ダッシュボード][アクティビティ][Bot][デバイス][ワークロード][監査ログ]、または [管理] に移動します。各ビューは、割り当てられたロールと権限に応じて異なります。
  • 詳細領域: 選択したオプションに応じて、ユーザー、ロール、Bot などの詳細が表示されます。単一または複数のレコードを作成、編集、および削除します。

    ナビゲーション階層リンクが上部に表示されます。前のビューに戻るには、このリンクを使用します。

  • 検索とフィルター: 詳細領域に表示されるデータを検索またはフィルターすると、結果が表形式で示されます。Control Room では、セッションごとに各ユーザーが前回適用したフィルターが表示されます。検索機能は、Bot Insight をはじめとする Control Room の全ページで使用できます。
  • ヘルプ: 次のリソースへのリンクにアクセスします。
    • 現在のページに関するヘルプ
    • オンライン ドキュメント
    • Automation Anywhere サポート
    • Automation Anywhere セールス
    • Automation Anywhere の Web サイト
  • Version 11.3.2言語: グローバル アイコンをクリックすると、デフォルト以外の言語で Control Room インターフェースを表示できます。
  • プロフィール Control Room プロフィールをパーソナライズして維持するには、[プロフィールを編集][パスワードを変更]、または [API キーを生成] を選択します。
    • パスワードを変更: [パスワードを変更] フォームに新しいパスワードを入力します。
    • プロファイルの編集: [プロフィールを編集] フォームで名、姓、E メール アドレスを更新します。
    • Version 11.3.2API キーを生成: Control Room 認証 API の使用時に認証に使用する API キーを作成します。このリンクは、Control Room の管理者ユーザーがユーザー ロールに [API キーの生成] 権限を付与している場合にのみ使用できます。

      API キーが既に使用可能であるときにユーザーが新しい API キーを生成した場合は、既存のキーが上書きされます。 キーをコピーして、API 呼び出しの認証に使用することができます。

    注: プロフィールを管理するプロセスは、Active Directory 環境と非 Active Directory 環境のどちらで Control Room が構成されたかによって異なります。ユーザーが Active Directory 環境で自分のプロフィールを構成したり、変更したりすることはできません。非 Active Directory 環境に設定されているユーザーは、パスワード、姓名、E メール アドレスを変更できます。
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