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LDAP チャネル バインドの構成

  • 更新済み: 7/15/2020
    • 11.3.x
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    • Enterprise

LDAP チャネル バインドの構成

LDAP チャネル バインドは、Active Directory とそのクライアントとのネットワーク通信のセキュリティを強化します。SSL および TLS でより安全な LDAP 認証を提供します。バージョン 11.3.5.1 以降、Control Room は、Microsoft のセキュリティ リリースに準拠するため、LDAP チャネル バインドをサポートしています。

デフォルトでは、チャネル バインドは無効になっています。必要に応じて、チャネル バインドを有効にすることができます。

手順

  1. Control Room のインストール パスに移動します。
  2. config フォルダー内のファイルのリストから、Notepad++ などの XML エディターで um.properties ファイルを開きます。
  3. um.properties ファイルで um.ldap.channel.binding.enabled プロパティを定義します。
    例: um.ldap.channel.binding.enabled=false
    デフォルト値は false で、チャネル バインドは無効になります。
  4. チャネル バインドを有効にするには、値を true に変更します。
    チャネル バインドは、サーバー側で有効な場合に有効になります。

    サーバー側でチャネル バインドを有効にする方法については、次を参照してください。LDAP 強制チャネル バインド レジストリ エントリ

  5. ファイルを保存します。
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