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Control Room データベース用に Control Room を構成

  • 更新済み: 5/07/2020
    • 11.3.x
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    • Enterprise

Control Room データベース用に Control Room を構成

データベース オプションを使用して Control Room を構成し、ユーザーを認証します。

初回起動時に Control Room を構成するには、次の手順に従います。

手順

  1. デスクトップの Automation Anywhere Control Room アイコンをダブルクリックします。

    [Control Room 設定を構成] ページが表示されます。

  2. リポジトリ パスを入力します。
    これは、MetaBotIQ BotTaskBot など、アップロードしたオートメーション ファイルが保管されている場所です 。たとえば、C:\ProgramData\AutomationAnywhere\Server Files です。
  3. アクセス URL を入力します。
    これは、インストールした Control Room にユーザーがアクセスするための URL です。
  4. [保存して続行] をクリックします。
    警告: [保存して続行] をクリックすると、Web ブラウザ[戻る] ボタンが自動的に無効になります。これにより、生成される Credential Vault マスター キー は、リポジトリ パスや Control Room のアクセス URL と確実に一致します。

    [Control Room 設定を構成] ページに戻るには、Ctrl+F5 を押して再起動します。

    [Credential Vault 設定] ページが表示されます。
  5. 次のオプションを選択できます。
    • エキスプレス モード: システムは Credential Vaultに接続するためのマスター キーを格納します。このオプションは、本番環境ではおすすめしません。
    • 手動モード: マスター キーを保管し、Credential Vault がロックされたときにマスター キーを提供します。ユーザーは マスター キー を使用して Credential Vault に接続し、TaskBot を作成して実行する際は資格情報を保護してアクセスします。
      警告: キーを紛失すると、Control Room にはアクセスできなくなります。
  6. [保存して続行] をクリックします。
    警告: [保存して続行] をクリックすると、Web ブラウザ[戻る] ボタンが自動的に無効になります。Control Room の設定または Credential Vault の設定は、これ以上変更できません。

    変更するには、Control Room を再インストールします。

    [Control Room ユーザーの認証タイプ] ページが表示されます。
  7. Control Room データベースを選択します。
  8. [次へ] をクリックします。
    Control Room の最初の管理者 ページが表示されます。
  9. 次のフィールドに入力します。
    • ユーザー名 ユーザー名を指定します。
    • 名を入力します。
    • 姓を入力します。
    • E メール E メール アドレスを指定します。
    • パスワード パスワードを入力します。
    • パスワードを確認 確認のために、再度パスワードを入力します。
  10. [次へ] をクリックします。
    [秘密の質問を作成] ページが表示されます。
  11. 3 つの秘密の質問と回答を入力します。
  12. [保存してログイン] をクリックします。

    Control Room に管理者としてログインされます。Control Room や Client で、RPA 環境全体を構成および管理できるようになりました。

次のステップ

Control Room の構成後に製品ライセンスをインストールします。「ライセンスをインストール」に進みます。
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