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デバイス プールを編集

  • 更新済み: 5/07/2020
    • 11.3.x
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    • Enterprise

デバイス プールを編集

デバイス プールの管理権限を持つ Control Room ユーザーまたはデバイス プール所有者は、作業負荷の要件に応じて、デバイス プールの詳細を編集してカスタマイズできます。

デバイス プールを編集モードで開く場合、最初に [オートメーション] タブでオートメーションの優先度 (実行する順序) を定義する必要があります。このタブは、デバイス プールの編集時にのみ表示され、デバイス プールの作成時には表示されません。このタブでは、Bot Runner、デバイス プールの所有者とコンシューマーの詳細を更新することもできます。

デバイス プールを編集するには、次のステップに従います。

手順

  1. [デバイス] > [マイ デバイス プール] に移動します。
    ヒント: デバイス プールの詳細は表示モードでも編集できます。詳細は、「デバイス プールの表示」をご覧ください。
  2. 更新が必要なデバイス プールの場合は、[アクション] アイコンの上にカーソルを移動します。
  3. [編集] アイコンをクリックします。
    [デバイス プールの詳細] ページが編集モードで開きます。
  4. オートメーションの実行順を選択します。
    [ラウンド ロビン] または [テーブルに表示する優先度] のいずれかを選択します。
    • ラウンド ロビン - このオプションを選択すると、タイム スライスと呼ばれる均等な時間間隔でオートメーションが実行されます。タイム スライス単位は、秒、分、時間単位で定義できます。各オートメーションの時間を計算または推測して、この数値を指定します。

      このオプションでは、最初のオートメーションを 5 分間だけ実行した段階で、システムはキュー内に実行待ちのオートメーションがあるかどうかを確認します。ある場合は、実行中のオートメーションを一時停止させて、次のオートメーションを実行します。この動作は、キュー内のすべてのオートメーションが実行されるまで続きます。
      注:
      • デフォルトのタイム スライスは、5 分 に設定されます。
      • タイム スライスはゼロより大きい値に設定する必要があります。
    • テーブルに表示する優先度 - このオプションを選択すると、[優先度] テーブルで定義した優先度に従ってオートメーションが実行されます。この方法では、優先度の順にオートメーションを実行できます。この動作は、指定したキューのすべてのオートメーションが実行されるまで続きます。

      [優先度] テーブルには以下の詳細が表示されます。
      テーブル項目 説明
      優先度 キューに割り当てた優先度の数値が表示されます。
      • [優先度] 列は編集可能です。オートメーションを実行する優先度を設定またはリセットできます。複数の作業項目に同じ優先度を割り当てることはできないため、作業項目ごとに異なる値を指定する必要があります。
      • [優先度] ヘッダーで順序矢印をクリックして、[優先度] リストを昇順または降順で表示することもできます。
      ステータス オートメーションのステータス (アクティブまたは非アクティブ) が表示されます。
      オートメーション名 デバイス プール上で実行する選択済みのオートメーションが表示されます。
      開始日 オートメーションの実行日時が表示されます。
      Bot このデバイス プールで実行する Bot の名前が表示されます。
      キュー このデバイス プールでオートメーションを実行するために使用するキューの名前が表示されます。
      アクティビティ タイプ このデバイス プールでオートメーションを実行するために使用するアクティビティ タイプ ([キュー付きの Bot を実行] など) が表示されます。
      テーブル列に対して次のアクションを実行できます。
      • 列をクリックして昇順および降順にソートする。Shift キーを押しながら複数の列をクリックすることで、最大 3 つの列をソートできます。これにより、2 つの列を追加してソートできます。ソートは、現在表示されているデータだけではなくテーブル全体に対して実行されます。最後に実行したソートはメモリに保存され、セッションごとにユーザーによって適用されます。
      • ドラッグ アンド ドロップ操作を使用して、列を左右に移動する。
      • 列の末尾にカーソルを合わせ、ドラッグして列のサイズを変更する。
      • テーブルの [ステータス]、[オートメーション名]、[キュー]、[アクティビティ タイプ] のヘッダー別に検索する (テーブルのデータが多い場合)。
  5. デバイス プールに含める Bot Runner のリストを更新します。詳細は、「デバイス プールを作成」をご覧ください。
  6. デバイス プールを表示、編集、削除する権限を持つデバイス プール所有者のリストを更新します。詳細は、「デバイス プールを作成」をご覧ください。
    注: Version 11.3.4デバイス プールの所有者として追加するため、その他のユーザーに関する情報を表示するには、ユーザーの基本情報を表示 権限を持っている必要があります。
  7. TaskBot の実行時に、オプションとして、デバイス プールを表示する権限を持つデバイス プール コンシューマーのリストを更新します。詳細は、「デバイス プールを作成」をご覧ください。
  8. [変更を保存] をクリックします。
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