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WLM 作業項目のライフ サイクル

  • 更新済み: 4/15/2020
    • 11.3.x
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    • Enterprise

WLM 作業項目のライフ サイクル

作業項目のバルク処理は、WLM API から行うか、または作業項目の CSV ファイルをアップロードすることで行うことができます。

作業項目ライフ サイクル

次のプロセス フロー テーブルは、WLM API が作業項目のバルク アップロードを行う方法と、作業項目のバルク アップロードが UI から処理される方法とを比較します。UI は、処理ワーク フローの多くを非表示または抽象化します。この図では、作業項目ステータスを大文字で示し、対応する UI ステータスをカッコ内に示します。

トピックのテキストで説明されているワークフロー図。

下書き
作業項目は、CSV ファイルの取り込み中に DRAFT としてマークされます。
エラー (データ エラー)
検証フェーズで不合格になった作業項目は、ERROR としてマークされます。
新規 (実行準備完了)
取り込みプロセスが完了すると、すべての作業項目が NEW としてマークされます。
延期 (保留中)
作業項目の初期処理に遭遇すると、作業項目は DEFERRED ステータスになります。

作業項目を 保留中 状態に移して、作業項目が実行準備完了 状態に戻るまで WLM 処理を保留します。

.
ステージング (実行準備完了)
作業項目は所定の順序で処理されます。StagerWORKITEMS テーブルから作業項目を取得し、優先フィールドを有する WORKITEMS_STAGING テーブルに追加します。これらの優先順位付けされた作業項目は STAGED とマークされます。
キュー (実行準備完了)
ステージングされた作業項目が IgnIteMQ キュー (ブロッキング キュー) に移され、ここで処理のために Bot Runner またはデバイスにプッシュできます。キューの作業項目は、QUEUED とマークされます。
プッシュ (アクティブ)
作業項目が Bot Runner へ送られると、ステータスが PUSHED に変更されます。
失敗しました, 失敗
Bot Runner が作業項目を処理できない場合、作業項目ステータスは FAILED になります。
完了 (正常)
正常に処理された作業項目は、COMPLETED とマークされます。

WLM 作業項目処理の API ステータスへの UI のマッピング

下表に、UI のステータスと、それに対応する API のステータスを示します。
UI API
完了 SUCCESSFUL
Unsuccessful FAILED
アクティブ PUSHED
エラー DATA_ERROR
保留中 DEFFERED
実行準備完了 NEWQUEUEDSTAGED
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