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自動ログイン認証情報の作成

  • 更新済み: 5/12/2020
    • 11.3.x
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    • Enterprise

自動ログイン認証情報の作成

指定した Automation Anywhere ユーザーおよびデバイスのログイン認証情報値を変更し Credential Vault に保存するには、[自動ログイン認証情報の更新] API を使用します。

前提条件

権限
AAE_Admin ロールが必要です。
JSON Web トークン (JWT)
すべての Control Room API には API にアクセスするための JSON Web トークン (JWT) が必要です。認証 API を使用して認証トークンを生成します。
注:
  • API をテストするには、Control Room にインストールされた Swagger 定義ファイルを使用します。利用可能な Swagger API は http://<your_control_room_url>/swagger/ で参照できます。
  • また、REST Client を使用してこのタスクを完了することもできます。

手順

  1. リクエスト ヘッダーに認証トークンを追加します。
    注: 認証 API を使用して JSON Web トークンを生成します。
  2. メソッドと URL を指定します。
    • メソッド: PUT
    • URL: http://<your_control_room_url>/v1/credentialvault/external/credentials/loginsetting
  3. リクエスト本文にログイン情報を入力します。
    {
      "Username": "<Automation_Anywhere_username>",
      "Windows_Username": "<Windows_username>",
      "Windows_Password": "<Windows_password>"
    }
  4. リクエストを送信します。
    • REST Client で SEND をクリックします。
    • Swagger インターフェースで [実行] をクリックします。

    成功レスポンス:

    200 Credentials were successfully updated.
注: また、コマンド ターミナルから REST リクエストを実行することもできます。以下は curl リクエストの例で、読みやすいように書式設定されています。
curl -X PUT "<your_control_room_url>/v1/credentialvault/external/credentials/loginsetting" -H "accept: application/json"
                -H "X-Authorization: <authentication_token>" -H "Content-Type: application/json"
                -d "{                
                \"Username\": \"string\", 
                \"Windows_Username\": \"string\", 
                \"Windows_Password\": \"string\"
                }"
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