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資格情報属性に対する新しい値の割り当て

  • 更新済み: 1/12/2021
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

資格情報属性に対する新しい値の割り当て

POST リクエストを送信して、特定の資格情報の属性に新しい値を割り当てます。

前提条件

JSON Web トークン (JWT)
すべての Control Room API には API にアクセスするための JSON Web トークン (JWT) が必要です。認証 API を使用して認証トークンを生成します。
資格情報と属性 ID
新しい資格情報の作成 で作成した資格情報から資格情報と属性 ID を取得します。ID を使用して属性にアクセスし、値を割り当てます。
注:
  • API をテストするには、Control Room にインストールされた Swagger 定義ファイルを使用します。利用可能な Swagger API は http://<your_control_room_url>/swagger/ で確認できます。
  • また、REST Client を使用してこのタスクを完了することもできます。

手順

  1. リクエスト ヘッダーに認証トークンを追加します。
    注: 認証 API を使用して JSON Web トークンを生成します。
  2. 資格情報 ID を含むメソッドと URL を指定します。
    • メソッド: POST
    • URL: http://<your_control_room_url>/v2/credentialvault/credentials/17/attributevalues
  3. リクエスト本文に属性 ID と新しい値を入力します。
    リクエスト本文:
    {
      "list":[
      {
        "credentialAttributeId": 84,
        "value": "john_smith"
      }
    ]
    }
  4. リクエストを送信します。
    • REST Client で [SEND] をクリックします。
    • Swagger インターフェースで [実行] をクリックします。
    この例のレスポンスは、新しい認証情報に関する情報を返します。

    レスポンス本文:

    {
      "list": [
        {
          "id": "15",
          "credentialAttributeId": "84",
          "value": "Oy0hyrDwMeWF2dXLe00deQ==",
          "createdBy": "14",
          "createdOn": "2020-04-06T21:02:25.723Z",
          "updatedBy": "14",
          "updatedOn": "2020-04-06T21:02:25.723Z",
          "version": "0",
          "credentialAttribute": {
            "id": "84",
            "name": "password",
            "description": "",
            "userProvided": false,
            "masked": true,
            "createdBy": "14",
            "createdOn": "2020-04-06T21:00:40.476Z",
            "updatedBy": "14",
            "updatedOn": "2020-04-06T21:00:40.476Z",
            "version": "0",
            "passwordFlag": false
          }
        }
      ]
    }
また、コマンド ターミナルから REST リクエストを実行することもできます。これは、リクエストの Curl 例です。この例は、読みやすいようにフォーマットされています。かぎ括弧内のテキストを適切な値に置き換えます。
curl -X POST "<your_control_room_url>/v2/credentialvault/credentials"
                -H "accept: application/json" -H "X-Authorization: <authentication_token>"
                -H "Content-Type: application/json" -d
                {
                  "name": "name",
                  "description": "<credential_description>",
                  "attributes": [
                    {
                      "name": "<attribute_name>",
                      "userProvided": "<true_or_false>",
                      "masked": "<true_or_false>",
                      "passwordFlag": "<true_or_false>"
                    }
                  ]
                }
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