Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Bot とフォルダーを削除

  • 更新済み: 5/31/2021
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

Bot とフォルダーを削除

Control Room 管理者または [Bot を削除] 権限を持つユーザーは、Enterprise Client から Bot Creator がアップロードした 1 つ以上の Bot とフォルダーを削除できます。バージョン管理が有効になっている場合は、このオプションを使用できません。

Bot を削除

Enterprise Client から Bot Creator がアップロードした Bot (1 つ) を削除できます。
注: Version 11.3.5監査およびコンプライアンスの目的で Bot が削除されても、Bot の実行履歴は [履歴アクティビティ] ページからは削除されません。

BotControl Room から削除するには:

  1. Bot > マイ Bot の順にクリックします。

    [マイ Bot] ページが表示されます。

  2. [ファイルとフォルダー] リストで、削除する Bot のアクション メニュー (縦の省略記号) にマウス カーソルを置きます。
  3. [Bot を削除] をクリックします。
  4. [はい、削除します] を選択して確定します。

    Bot が完全に削除されます。

    [いいえ、キャンセルします] を選択すると [ファイルとフォルダー] リストに戻り、Bot は削除されません。

注: Version 11.3.21 つ以上のアクティブまたは非アクティブ スケジュールにリストされている Bot を削除することはできません。Bot を削除する前にスケジュールを削除する必要があります。

複数の Bot を削除

Enterprise Client から Bot Creator がアップロードした Bot (複数) を選択して削除できます。

BotControl Room から削除するには:

  1. Bot > マイ Bot の順に移動します。

    [マイ Bot] ページが表示されます。

  2. [ファイルおよびフォルダー] リストで、削除する Bot の横にあるチェック ボックスをクリックして選択します。
  3. 表の上にある [チェックした項目を削除] オプションをクリックします。
  4. [はい、削除します] を選択して確定します。
  5. [いいえ、キャンセルします] をクリックすると [ファイルとフォルダー] リストに戻り、Bot は削除されません。
注: Version 11.3.21 つ以上のアクティブまたは非アクティブ スケジュールにリストされている Bot を選択した場合、Bot は削除されません。

フォルダーを削除

フォルダーを削除する方法は、Bot を削除する方法と同じです。複数のフォルダーをテーブル レベルから削除するか、個別に [ファイルとフォルダー] リストから削除するかを選択できます。

削除するフォルダーは、空である必要があります。

依存 Bot とファイルを削除

1 つ以上の Bot を削除しても、その依存 Bot と依存ファイルは自動的に削除されません。これらが不要な場合は、保存先のフォルダーから手動で削除する必要があります。

依存関係として別の Bot の一部である Bot を削除しようとすると、その Bot は削除できず、依存関係を一覧表示するエラー メッセージが表示されます。その Bot を削除する場合は、まず依存関係にある Bot を削除してから削除操作をやり直してください。

監査ログ

すべての削除済み Bot について、監査項目が [監査ログ] ページに記録されます。

フィードバックを送る