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ロッカーを設定して適切な資格情報を割り当てる

  • 更新済み: 5/04/2020
    • 11.3.x
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    • Enterprise

ロッカーを設定して適切な資格情報を割り当てる

ロッカーは、機密情報をグループ化して、他のユーザーと共有します。ロッカーには、資格情報形式の自動タスクがあります。ロッカーを設定して必要な資格情報を割り当てることで、Bot は適切なシステムに安全にアクセスできます。

次の手順に従って設定し、資格情報を割り当てます。

ステップ 1: ロールの作成
ロールを定義し、Control Room のさまざまな機能にアクセスするための権限を割り当てることができます。ユーザーへのロールの割り当て、各種機能や操作へのアクセス権を付与できるのは、管理者とロール権限を持つ Control Room ユーザーのみです。
ステップ 2: 資格情報を作成
ロッカー管理者として Control Room にログインし、資格情報を作成します。Credential Vault を利用すると、オートメーション エキスパートは資格情報を安全に作成して保存できます。これにより、セキュリティを損なうことなく、資格情報を Bot で使用して、タスクを安全に導入できます。すべての許可されたユーザーが資格情報を作成できます。
ステップ 3: ロッカーを作成
ロッカー作成の手順として、新しく作成された資格情報やロールをロッカーに割り当てます。ロッカー管理者権限またはマイ ロッカーを管理権限を持つユーザーは、ロッカーを作成できます。ロッカーを使用すると、類似の資格情報をグループ化し、これを他のユーザーと共有できます。
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