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資格情報を作成

  • 更新済み: 4/15/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

資格情報を作成

Credential Vault を利用すると、オートメーション エキスパートは資格情報を安全に作成して保存できます。これにより、セキュリティを損なうことなく、資格情報を Bot で使用して、タスクを安全に導入できます。すべての許可されたユーザーが資格情報を作成できます。

資格情報を作成するには、次の手順に従います。

手順

  1. Control Room にログインし、[Bot] > [資格情報] の順にクリックします。
  2. [資格情報を作成] ボタンをクリックするか、[資格情報] タブの下にある [資格情報を作成] をクリックします (このオプションは、最初の資格情報を作成する場合にのみ表示されます)。
    この操作により、[資格情報を作成] ページが開きます。このページで、最大 50 個の属性を資格情報に追加できます。50 番目の属性を作成すると、ページが更新されて次のメッセージが表示されます: "資格情報属性の最大数は 50 個です。"
  3. 資格情報の名前や説明 (任意) など、資格情報の詳細を入力します。
  4. 次の属性に関する詳細を入力します。
    • 属性名
    • 説明 (任意)
    • :
      • 標準: 資格情報の所有者は、値を入力する必要があります。すべてのコンシューマーには、資格情報の所有者によって設定された同じ資格情報値が表示されます。
      • ユーザー指定: 値フィールドは、値がコンシューマーによって提供され、作成時に事前設定されないためグレー表示されています。この資格情報が含まれているロッカーのコンシューマーのみが、値を指定できます。

      入力した値には、次の適用可能なセキュリティの関連オプションを選択できます。

      • マスク: 属性の実際の値を表示させないため、特殊文字 (行頭文字) の背後に入力した値を非表示にします。
      • Version 11.3.2これがパスワード: 特定の属性をパスワード タイプとしてマークします。

        このオプションを選択した属性は、フィールドがパスワード タイプのAutomation AnywhereEnterprise Client で、資格情報変数をサポートするコマンドのみに使用できます。

        これによって属性は露出されず、その値はメモ帳やその他の 'プレーン テキスト' アプリケーションでは印刷できません。

        パスワード タイプのフィールドをサポートするコマンドについては、「資格情報変数」 をご覧ください。

  5. [資格情報を作成] をクリックします。
    既存のロッカーがある場合は、資格情報の詳細を追加する際に、該当するロッカーに資格情報を割り当てることができます。まだロッカーを作成していない場合は、ロッカーを作成してから資格情報を割り当てる必要があります。
    資格情報が正常に作成されると通知が表示されます。正常に作成された資格情報は、[資格情報] タブのリストに表示されます。

    E メール通知の設定が有効になっている場合、資格情報をロッカーに追加すると、すべてのロッカー コンシューマーに E メールが送信されます。

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