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ロールの機能権限

  • 更新済み: 5/11/2020
    • 11.3.x
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    • Enterprise

ロールの機能権限

ロール ベースのアクセシビリティ モデルにより、ユーザーは Control Room の管理者から割り当てられたロールに応じて情報やデータを表示できます。

他のユーザーへのロールの割り当てやユーザーへの各種の機能や操作へのアクセス権の付与を行うことができるのは、管理者、またはロール権限を持つユーザーだけです。

注: ユーザー管理 API は、ロールを作成するときに許可機能の数値を使用します。(ID: nn) は、対応する機能の数値識別子です。
ユーザーに選択するオプションにより、ユーザーがアクセスできる機能が決定します。ロールには、次の権限を割り当てることができます。
機能 権限
ダッシュボード

ダッシュボードを表示

すべてのユーザーに対してデフォルトで利用可能です。
注: ロール権限に基づいてダッシュボードにデータが自動的に追加されます。
アクティビティ
  • 進行中のアクティビティを表示 (ID: 30)

    すべてのユーザーが自分のアクティビティを表示できるようにデフォルトで利用できます。

  • 進行中のアクティビティを管理 (ID: 51)

    進行中のアクティビティを監視し、管理 (一時停止、再開、およびキャンセル) できるようにします。終了したアクティビティはアーカイブに移動することもできます。

  • 全員の進行中のアクティビティをマイ フォルダーから表示(ID: 36)

    対応する TaskBot の実行やスケジュール アクセスが利用できる進行中のオートメーションを監視できます。

  • マイ フォルダーから全員の進行中のアクティビティを管理 (ID: 52)

    他のユーザーの進行中のアクティビティを監視し、管理 (一時停止、再開、およびキャンセル) できるようにします。終了したアクティビティはアーカイブに移動することもできます。

  • すべての進行中のアクティビティの表示 (ID: 101)

    Botフォルダー権限に関係なく、継続中の自動化をすべて表示できます。

  • スケジュール設定済み Bot を表示 (ID: 28)
    Bot が後で、または他のユーザーによって実行されるようスケジュール設定されている場合でも、Bot を表示できます。
    • マイ Bot の実行をスケジュール (ID: 10)

      ユーザーが「スケジュール」権限を持つ Bot をスケジュール設定できます。

    • スケジュール設定済みアクティビティを編集 (ID:5)

      ユーザーが作成したスケジュールを編集できます。

    • スケジュール設定済みアクティビティを削除 (ID: 11)

      ユーザーが作成したスケジュールを削除できます。

    • マイ フォルダーからすべてのスケジュール設定済みアクティビティの表示および管理 (ID: 53)

      ユーザーは、アクセス権を持つフォルダーからすべての Bot スケジュールを表示、編集、削除できます。これらのスケジュールは他のユーザーが作成することもできます。

    • すべてのスケジュール設定済みアクティビティを表示・管理 (ID: 52)

      システム内のすべてのスケジュールを表示、編集、削除できます。

Bot
  • マイ Bot を表示 (ID: 29)
    • マイ Bot を実行 (ID: 7)

      ユーザーが「実行」権限のあるフォルダーの Bot を実行できます。

    • Bot のエクスポート (ID: 31)

      Bot およびその依存関係をエクスポートする Bot パッケージを作成できます。これには、ダウンロード権限が必要です。

    • Bot のインポート (ID: 32)

      Bot パッケージをインポートできます。これには、アップロード権限が必要です。

    • フォルダーを作成 (ID: 54)

      Control Room リポジトリにフォルダーを作成できます。

    • フォルダー名を変更 (ID: 55)

      Control Room リポジトリのフォルダー名を変更できます。

  • 資格情報とロッカーを管理 (ID: 59)

    すべてのユーザーがデフォルトで利用できます。

  • マイ ロッカーを管理 (ID: 26)

    ユーザーが自分で作成または所有しているロッカーを管理できます。

  • すべてのロッカーを管理 (ID: 3)

    すべてのロッカーを表示し、管理できますが、AAE_Locker Admin ロールを持つ場合のみ利用できます。

  • 資格情報の標準属性を作成 (ID: 61)

    ユーザー指定属性に加え、資格情報の標準属性を作成できます。

  • すべての資格情報属性値を表示および編集 (ID: 63)

    ユーザーが Control Room で作成または所有している資格情報のすべての属性を表示し、編集できます。また、Credential Vault API を使用して、他のユーザーの属性を編集することもできます。

  • Bot 自動ログイン資格情報 API (ID: 35)

    Bot 自動ログイン 資格情報 API を使用して、Bot Creator または Bot Runner の自動ログイン資格情報を設定できます。「自動ログイン資格情報 API の概要」をご覧ください。

MetaBot

MetaBot Designerへのアクセス (ID: 62)

MetaBot Designer を表示、作成、更新するために Bot CreatorMetaBot にアクセスできるようにします。この権限は、システムロール AAE_MetaBot Designer ではデフォルトで選択されています。他のロール (システムおよびユーザー作成) では無効になっています。

デバイス

マイ Bot Runner、Bot Creator、デバイス プールを表示および管理 (ID: 30)

デバイスまたはデバイス プールで Bot を表示、実行、スケジュールできます。
  • デバイス プールを作成 (ID: 40)

    1 つ以上のデバイス プールを作成して管理できます。

  • すべてのデバイス プールを管理 (ID: 66)

    システムのすべてのプールを管理できますが、AAE_Pool Admin ロールを持つ場合のみ利用できます。

  • を表示して管理 (ID: 60)

    システムが作成した管理者のロールを持つユーザーのみが BotFarm 機能を表示して管理することができます。

ワークロード

マイ キューを表示して管理 (ID: 58)

ユーザーが作成したキューを表示、作成、および管理することができます。
  • キューの作成 (ID: 41)

    1 つ以上のキューを作成して管理できます。

  • すべてのキューを管理 (ID: 45)

    システムのすべてのキューを管理できますが、AAE_Queue Admin ロールを持つ場合のみ利用できます。

  • SLA カリキュレーター (ID: 42)

    Bot Runner の数、またはキューのすべての作業を処理するために必要なタイム フレームを計算できます。

Bot Store
  • Bot Store を表示 (ID: 97)

    Control Room のナビゲーション ウィンドウの Bot Store タブにアクセスできます。すべてのユーザーに対してデフォルトで利用可能です。

  • Bot Store リポジトリに Control Room の Bot をダウンロード (ID: 15)

    Bot Store から Control Room リポジトリに Bot をダウンロードできますが、AAE_Bot Store Consumer ロールを持つ場合のみ使用可能です。

監査ログ

全員の監査ログ アクションを表示 (ID: 14)

監査ログで自分自身および他のユーザーのアクションを表示できます。

管理

設定を表示して管理 (ID: 85)

すべての Control Room 設定を表示して管理できます。
  • ユーザーを表示 (ID: 1)

    システム内のすべてのユーザーを表示できます。

    • ユーザーを作成 (ID: 3)

      システム内でユーザーを作成できます。

    • ユーザーを編集 (ID: 4)

      システム内でユーザーを編集できます。

    • ユーザーを削除 (ID: 2)

      他のユーザーを削除できます。

  • Version 11.3.4ユーザーの基本情報を表示 (ID: 102)

    他のユーザーに関する基本情報を表示できます。

    この権限は、次の操作を実行するときに、他のユーザーに関する基本情報を表示するユーザーを制限します。

    • デバイス プールの作成、表示、編集。
    • ロッカーの作成、表示、編集。
    • ロールの作成と編集。
    • キューの所有者、参加者、コンシューマーの追加。

    [アクティビティ][Bot] タブのすべてのページ、および [管理] タブにある [ユーザー] ページと [ロール] ページの [変更者] 列には「権限なし」と表示されます。

  • ロールを表示 (ID: 90)

    ロールを表示できます。

  • ロールを管理 (ID: 12)

    ロールの表示以外に、ロールを管理 (作成、編集、削除) できます。

  • 移行を表示して管理 (ID: 86)

    移行の詳細を表示し、既存の移行を作成したり、管理したりできます。

  • ライセンスを表示 (ID: 20)
    ライセンスの詳細を表示できます。
    • ユーザーのデバイス ライセンスを管理 (ID: 48)

      他のユーザーのライセンスを管理できます。

    • ライセンスをインストール (ID: 49)

      他のユーザーのためにライセンスをインストールできます。

API

Bot Insight

  • データ API (ID: 47)

    Bot Insight データ API を使用できます。「Bot Insight データ API」をご覧ください。

  • API キーの生成 (ID: 91)

    認証 API の呼び出しを行う際に Control Room ユーザーの認証に使用する API キーを生成できます。この権限はデフォルトでは使用できず、ユーザーが定義したロールに個別に割り当てる必要があります。

IQ Bot

IQ Bot を表示 (ID: 68)

ユーザーは、IQ Bot ポータルでデフォルトのダッシュボードを表示できます。
  • ラーニングインスタンスを表示 (ID: 69)

    すべてのラーニングインスタンスを表示できます。

  • ドメインを表示 (ID: 70)

    IQ Bot ポータルのすべてのドメインを表示できます。

  • 管理を表示 (ID: 71)

    ポータルの [管理]IQ Bot タブを表示できます。

IQ Bot ユーザーのロールや権限

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