Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

ロールの作成

  • 更新済み: 4/21/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

ロールの作成

ロールを定義し、Control Room のさまざまな機能にアクセスするための権限を割り当てることができます。ユーザーへのロールの割り当て、各種機能や操作へのアクセス権を付与できるのは、管理者とロール権限を持つ Control Room ユーザーのみです。

手順

  1. [管理] > [ロール] の順に移動します。
  2. [ロールを作成] をクリックします。
  3. ロールの名前と説明を入力します。
  4. [機能] タブで、作成するロールの機能と必要な権限を選択します。

    各機能に付与できる権限については、「ロールの機能権限」を参照してください。

  5. [次へ] をクリックします。
  6. オプション: [Bot] タブで、TaskBotMetaBot の権限を割り当てます。
    注: [Bot] タブは、[機能] タブで [マイ Bot を表示] 権限が選択されている場合にのみ表示されます。「ロールの Bot 権限」をご覧ください。
  7. [次へ] をクリックします。
  8. [デバイス] タブで、このロールがアクセスできるデバイスを選択します。
    管理者以外のユーザーは、ユーザーのロールにタグ付けされた Bot Runner にアクセスできます。
  9. [ユーザー] タブで、既存のユーザーにロールを割り当て、右矢印をクリックします。
    管理者により非アクティブ化されたユーザーは選択できません。
    注: Version 11.3.4ユーザーをロールに割り当てるには、自分以外のユーザーに関する情報を表示する [ユーザーの基本情報を表示] 権限が必要です。
    ヒント: [ユーザー] タブでは、ロールに複数のユーザーを選択できます。複数のユーザーに同じロールを同時に割り当てることができるので、ユーザー ランディング ページのような手間はかかりません。
  10. オプション: [セキュリティ] タブで、[2 要素認証を有効にする] チェック ボックスを選択して 2FA を有効にします。
    注: 2 要素認証はデフォルトでは無効になっています。「2 要素認証を有効にする」をご覧ください。
  11. [ロールを作成] をクリックします。
フィードバックを送る