Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

移行するユーザーの選択

  • 更新済み: 5/12/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

移行するユーザーの選択

すべてまたは選択したユーザーを移行元から移行先の Control Room に移行します。ユーザーを選択すると、ライセンス、ロール、資格情報、Bot、過去のアクティビティ、スケジュールなどの他の関連データも移行されます。

前提条件

このタブは、[設定] タブで [ユーザーと関連データ] を選択した場合のみ表示されます。

ユーザーを選択する前に、次の考慮事項を確認します。

  • Bot とファイルは、アップロード、ダウンロード、または削除の少なくとも 1 つのフォルダー アクセス許可を持つユーザーに基づいて移行されます。
  • 同じ名前のユーザーには、名前の後ろに _1 が付きます。
  • 削除されたユーザーは移行されません。
  • ユーザーまたはロールのすべての依存関係は、そのユーザーに割り当てられたロールのフォルダー アクセス許可に基づいて移行されます。
  • ユーザーを移行すると、すべてのユーザー ライセンスは自動的に移行されます。ただし、ライセンスの移行は Control Room ユーザー インターフェースでは表示されません。
  • Automation Anywhere 10.x Enterprise Clientでユーザーが設定した自動ログインおよび E メール設定に関連するシステム定義の資格情報は、自動的に移行されます。
  • 移行先 Control Room に十分なユーザー ライセンスがない場合は、ユーザーのライセンス移行が失敗することがあります。
  • Active Directory ユーザーについては、Control Room に同じ名前のドメイン ユーザーが存在する場合、移行中にそのようなユーザーとの依存関係はスキップされます。
  • 次回に移行を実行する際に [選択可能なユーザー] リストには、移行されるかどうかにかかわらず、すべてのユーザーが表示されます。

手順

  1. すべてのユーザーを選択するには、[選択可能なユーザー] リストで [ユーザー名] の横にあるチェックボックスをオンにします。
    あるいは、ユーザー リストから各ユーザーを選択します。
  2. ユーザーを [選択済み] リストに追加します。
  3. [次へ] をクリックします。

次のステップ

データを確認して検証するには、「データの確認と移行」のタスクを参照してください。
フィードバックを送る