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ソースの Bot Insight データベースに接続します

  • 更新済み: 4/15/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Bot Insight

ソースの Bot Insight データベースに接続します

ソースの Control Room Bot Insight データベースがインストールされている場合は、その設定と構成の詳細を指定します。

前提条件

このタスクを行う前に、ソースの Control Room データベースに接続 のタスクを正常に完了する必要があります。
次の手順に従って、ソースの Bot Insight データベースに接続します。

手順

  1. 移行ウィザードの [データベース] タブで、[10.x Bot Insight データベースに接続] を選択します。
    Bot Insight データベース接続のすべてのフィールドが有効になります。
  2. ソースの Bot Insight データベースをホストする SQL インスタンスで安全な接続が構成されている場合は、[安全な接続を使用] オプションを選択します。
  3. ソースの Bot Insight データベースをホストする SQL Server のホスト名ポート番号を入力します。
  4. SQL Server の設定済みの認証方法に応じて、次の操作を行います。
    1. Microsoft Windows: ソースの SQL Server が Microsoft Windows 認証を使用して構成されている場合は、[Windows 認証を使用] を選択したままにします。
    2. SQL Server: SQL Server が SQL 認証を使用して構成されている場合は、この選択を解除し、ユーザー名パスワードを入力します。
  5. ソースの Control Room Bot Insight データベース名を入力します。
  6. Bot Insight 仮想化サーバー ポートが構成されているサーバー URL を入力します。
    たとえば、http://productlt.example.com:82/analytics です。
  7. [保存] をクリックしてデータベースに接続します。
    [保存] をクリックした後、前のステップで指定したデータが Control Room によって検証されます。
    • SQL Server との接続を確立できない場合は、次の原因を示すメッセージが表示されます:
      • 安全な接続が正しく設定されていません。
      • サーバーのホスト名、ポート、またはデータベース名が正しくありません。
      • [Windows 認証を使用] オプションが選択されていません。
      • ユーザー名またはパスワードが正しくありません。
    • マスター キーが無効な場合は、再試行するよう促すメッセージが表示されます。
    • リポジトリ パスが正しくない、共有されていない、またはアクセスできない場合は、パスが正しく、必要なアクセス許可を持つ共有ドライブにマップされていることを確認するよう求めるメッセージが表示されます。
  8. [次へ] をクリックして、ロール、ユーザー、または Bot に基づくデータの移行を選択します。
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