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進行中のアクティビティのモニタ

  • 更新済み: 4/15/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

進行中のアクティビティのモニタ

トリガーまたはスケジュール設定した進行中のオートメーション アクティビティを、Control Room[進行中のアクティビティ] ページで管理します。一時停止、停止、または再開の操作を使用して、1 つ以上のオートメーション アクティビティを管理します。

前提条件

次の権限が必要です。
  • [進行中のアクティビティを表示] では、[アップロード][ダウンロード]、または [削除] の権限を持つ Bot において進行中のすべてのオートメーションを管理およびモニタすることができます。
  • [マイ Bot を表示] および [マイ Bot アクティビティを実行] 権限とともに [全員の進行中のアクティビティを表示] では、該当するフォルダー権限を使用して Bot で進行中のすべてのオートメーションをモニタおよび管理できます。
  • Version 11.3.4[すべての進行中のアクティビティを表示] では、Bot フォルダー権限に関係なく、継続中のオートメーションをすべて表示します。

手順

  1. Bot Store からダウンロードされている Bot の進行状況を表示します。
  2. ビューから非表示になっている実行時間ウィンドウのある Bot Runner マシンのオートメーションの進行状況を表示します。
  3. [ステータス][アクティビティ タイプ]Bot[キュー][デバイス]、および [項目名] の各列に検索パラメーターを適用すると、情報に簡単にアクセスできます。
    ヒント: 同じ列に対して検索パラメーターを指定すると、OR 演算子を使用して検索が行われます。別の列に対して検索パラメーターを指定すると、AND 演算子を使用して検索が行われます。
  4. 効率を高めるため、列で次のアクションを実行します。
    1. 列をクリックすることで昇順および降順にソートできます。
      Shift キーを押しながら複数の列をクリックすることで、最大 3 つの列をソートできます。これにより、2 つの列を追加してソートできます。ソートは、現在表示されているデータだけではなくテーブル全体に対して実行されます。最後に実行したソートはメモリに保存され、セッションごとにユーザーによって適用されます。
    2. ドラッグ アンド ドロップ操作を使用して、列を左右に移動します。
    3. 列の末尾にマウス カーソルを合わせ、ドラッグして列のサイズを変更します。
  5. [アクティビティ] テーブルで次の項目をモニタします。
    1. アクティビティの ステータス は次のいずれかになります。
      アクティブ (進行中): Bot Runner マシンで Bot が実行している場合
      一時停止: Control Room またはデバイスから Bot が一時停止されている場合
      不明: 不明な理由により Bot が実行に失敗した場合
      ユーザー入力を待機中: ユーザーからの入力が必要な Bot が一時停止になっている場合
      注: Version 11.3.3Bot Store からダウンロードした Botデジタルワーカー には、アクティブ ステータスのみが適用されます。
    2. アクティビティの進行状況を表示します (%)。
    3. アクティビティ タイプが次のいずれに該当するかを確認します。
      Bot を実行
      キュー ファイルをインポート
      キュー付きの Bot の実行
      Version 11.3.3Bot Store - Bot をダウンロード
    4. アクティビティが開始された時刻を表示します。
      これは HH:MM:SS YYYY-MM-DD の形式で表示されます。
    5. Bot 名を表示します。
    6. Version 11.3.3Bot Store からダウンロードされている Bot パッケージの名前を表示します。
    7. キュー名を表示します。
      注: Version 11.3.3この列は、Bot Store からダウンロードされた Bot および デジタルワーカー には適用されません。
    8. アクティビティが実行されているデバイスを確認します。
      注: Version 11.3.3この列は、Bot Store からダウンロードされた Bot および デジタルワーカー には適用されません。
    9. リモート Bot Runner で実行しているオートメーションに使用される Control Room ユーザー アカウントのユーザー名を確認します。
    10. [項目名] でオートメーション名を確認します。
  6. 複数のアクティビティのセットに対して、次のテーブル レベルのアクションを実行することもできます。
    1. テーブルにリストされているアクティビティのリストを更新します。
    2. Bot で実行されている進行中のアクティビティを一時停止します。
    3. 一時停止した進行中のアクティビティを再開します。
    4. Bot のアクティビティの段階にかかわらず、進行中のアクティビティを停止します。
    5. csv ファイルに進行中のアクティビティをエクスポートします。
    6. 選択したアクティビティを履歴に移動します。
    7. [列をカスタマイズする] アイコンをクリックすると利用可能な列のリストが表示されます。選択して列を追加します。
  7. アクティビティごとに次のタスクを実行します。
    1. アクティビティの詳細を表示するには、[進行中のアクティビティを表示] を選択します。
      注: Version 11.3.3このオプションは、Bot Store からダウンロードした Bot および デジタルワーカーには適用されません。
    2. アクティビティを一時停止するには、[進行中のアクティビティを一時停止] を選択します。
    3. 一時停止したアクティビティを再開するには、[進行中のアクティビティを再開] を選択します。
      このオプションは、アクティビティを一時停止した場合にのみ表示されます。
    4. アクティビティの進行を停止するには、[進行中のアクティビティを停止] を選択します。
    5. [進行中のアクティビティを移動] を選択すると、アクティビティは [過去のアクティビティ] ページに移動します。
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