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スケジュールをアクティブ化または非アクティブ化

  • 更新済み: 1/27/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

スケジュールをアクティブ化または非アクティブ化

スケジュール設定済みアクティビティページを使用して、個別または一括でスケジュールを有効または無効にします。

前提条件

次の権限が必要です。

  • すべてのスケジュール設定済みアクティビティを表示して管理
  • マイ フォルダーからすべてのスケジュール設定済みアクティビティを表示して管理

たとえば、自動化を一括して実行するために非アクティブなスケジュールをアクティブにすることができます。あるいは、ダウンタイム時に複数のスケジュールを非アクティブにすることができます。

手順

  1. [アクティビティ] > [スケジュール設定済み] に移動します。
  2. スケジュール設定済みアクティビティページで、アクティブなステータスにあるスケジュールを選択します。
    アクティビティテーブルの上にあるアクティブ化オプションをクリックすることで、複数のスケジュールをアクティブにすることもできます。
    注: 非アクティブ化またはアクティブ化のオプションは、アクティブ化または非アクティブ化されたスケジュール ステータスの数に基づいて表示されます。
    • ステータスがアクティブなスケジュール数が非アクティブなスケジュール数よりも多い場合は、非アクティブ化オプションが表示されます。
    • ステータスが非アクティブなスケジュール数がアクティブなスケジュール数よりも多い場合は、アクティブ化オプションが表示されます。
  3. 非アクティブ化をクリックします。
    デフォルトでは、このページのすべてのスケジュールがアクティブな状態になっています。したがって、デフォルトのアクションは非アクティブ化です。非アクティブ化されたスケジュールの場合、これはアクティブ化に変更されます。
    スケジュールが非アクティブになります。[次のオカレンス] 列のステータスが NA と表示され、ステータス非アクティブに変わります。
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