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Zoomdata のポートを構成

  • 更新済み: 7/06/2020
    • 11.3.x
    • 最適化
    • Bot Insight

Zoomdata のポートを構成

これは、Zoomdata に接続するため、Bot Insight でデフォルトおよびカスタムのポートを構成するための情報です。

Zoomdata のデフォルトのポート構成は 8191 です。

Bot Insight のデフォルトのポート構成は次のとおりです。

  • Port 8118- Elasticsearch
  • Port 8291 - EDC (MSSQL/Oracle)

別のポートを構成するには、次の操作を実行します。

手順

  1. 構成する 2 つの使用されていないポートを選択します。
    注: 選択したポートがリッスンモードであることを確認します。
  2. C:\Program Files\Automation Anywhere\Enterprise\zoomdata\conf に移動し、edc-elasticsearch-6.0.properties ファイルを開きます。
  3. edc-elasticsearch-6.0.properties ファイルで server.port=<Given port # by user> のポート番号を更新します。
  4. Microsoft SQL Server を使用している場合は、C:\Program Files\Automation Anywhere\Enterprise\zoomdata\conf に移動し、edc-mssql.properties ファイルを開きます。
  5. edc-mssql.propertiesserver.port=<Given port # by user> のポート番号を更新します。
  6. Oracle データベースを使用している場合は、C:\Program Files\Automation Anywhere\Enterprise\zoomdata\conf に移動し、edc-oracle.properties ファイルを開きます。
  7. edc-oracle.properties ファイルで server.port=<Given port # by user> のポート番号を更新します。
  8. Automation Anywhere Bot Insight サービス ディスカバリー を再起動します。次のサービスが自動的に再起動します。
    1. Automation Anywhere Bot Insight サービス
    2. Automation Anywhere Bot Insight ビジュアライゼーション
    3. Automation Anywhere Bot Insight スケジューラー
    4. Automation Anywhere Bot Insight Elasticsearch
    5. Automation Anywhere Bot Insight クエリ エンジン
    6. Automation Anywhere Bot Insight EDC
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