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Bot のインポート

  • 更新済み: 5/05/2020
    • 11.3.x
    • 最適化
    • Bot Insight

Bot のインポート

Bot とその依存関係は、1 つの環境から別の環境へインポートできます。

前提条件

Bot をインポートするには、割り当てられたユーザー ロールには次の許可が必要です。
  • Bot をインポート
  • Bot とその依存関係を含むフォルダーの許可をアップロードする
Bot をインポートするには、次の操作を実行します。

手順

  1. Control Room にログインします。
  2. 左ウィンドウの BOTS ノードから[マイ Bot] をクリックします。
    [マイ Bot] 画面が表示されます。
  3. ツールバーの [Bot をインポート] をクリックします。
    [Botファイルをインポート] 画面が表示されます。
    注: AAE_ADMIN ロールがなくても Bot をインポートすることができます。ただし、ダッシュボード関連情報はインポートされません。ダッシュボードをインポートするには、AAE_ADMIN ロールを割り当ててもらう必要があります。
  4. [参照] をクリックし、マシンからインポートするパッケージを選択します。
  5. パッケージにパスワードが設定されている場合は、[パスワード] フィールドにパッケージのパスワードを指定します。
  6. インポートされたパッケージ内のファイルがすでに Control Room に存在する場合は、実行するアクションを指定します。
    次のオプションが選択できます。
    • ファイルをスキップする: このオプションを選択し、Control Room 内で選択可能なファイルをスキップして残りのファイルをインポートします。
    • インポートしたファイルで上書きする: このオプションを選択し、インポートしたファイルを既存の Control Room ファイルに上書きします。
    • インポートをキャンセルする。このオプションを選択し、インポート パッケージ内のファイルが Control Room に存在する場合にインポート操作をキャンセルします。
  7. Control Room でバージョン管理が有効になっている場合、Botの実稼働バージョンの処理方法を指定するオプションを選択します。
    次のオプションが選択できます。
    • 現在の設定の実稼働バージョンを維持する: 現在の Bot の実稼働バージョンを変更する必要がない場合は、このオプションを選択します。
    • 実稼働バージョンをインポートされたバージョンのファイルに設定: 実稼働バージョンをインポートされたBotのバージョンに変更する場合は、このオプションを選択します。
  8. [インポート] をクリックします。
    [Bot のインポート成功] メッセージが表示されます。

    インポートされたすべてのダッシュボードが、正常に Bot Insight に表示されます。

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