Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Bot をエクスポート

  • 更新済み: 5/19/2020
    • 11.3.x
    • 最適化
    • Bot Insight

Bot をエクスポート

Bot とその依存関係は、1 つの環境から別の環境へエクスポートできます。

前提条件

Bot をエクスポートするには、割り当てられたユーザー ロールには次の許可が必要です。
  • Bot のエクスポート
  • Bot とその依存関係を含むフォルダーの権限をダウンロードする
  • 依存関係にある MetaBot の許可を実行する

Control Room でバージョン管理が有効な場合は、エクスポートする前にBotのプロダクト バージョンや、その依存関係が設定済みであることを確認します。

Bot をエクスポートするには、次の手順に従います。

手順

  1. Control Room にログインします。
  2. 左ウィンドウの BOTS ノードから[マイ Bot] をクリックします。
    [マイ Bot] 画面が表示されます。
    注: AAE_ADMIN ロールを持たずに Bot をエクスポートできます。ただし、ダッシュボード関連の情報はエクスポートされません。ダッシュボードをエクスポートするには、AAE_ADMIN ロールが割り当てられている必要があります。
  3. ツールバーの [Bot をエクスポート] をクリックします。
    [Bot とファイルをエクスポート] 画面が表示されます。
  4. [フォルダー] ウィンドウで、エクスポートする Bot を含むフォルダーをクリックします。
    選択したフォルダーで使用可能な Bot が、[使用可能な項目] セクションに表示されます。
  5. エクスポートする Bot のチェック ボックスをオンにし、右矢印アイコンをクリックします。
    [選択済み] セクション内に選択した Bot が表示されます。
  6. [次へ] をクリックします。
    [パッケージ概要] タブの画面が表示されます。
  7. [パッケージ名をエクスポート] フィールドにパッケージ名を指定します。
  8. パスワード フィールドにパッケージのパスワードを指定します。
  9. パッケージに、タスクに関連付けられた MetaBot を含まない場合は、除害MetaBot オプションを選択します。
  10. エクスポートする項目 セクションで、パッケージに含ませないアイテムのチェック ボックスを選択します。
    このセクションでは、エクスポートできる Bot とその依存関係が一覧表示されます。[依存関係タイプ] 列の値に基づき、Bot とその依存関係を区別できます。選択した Bot の値は、列に「ユーザーを選択済み」として表示され、その依存関係の値は「<location of the bot>をサポート」です。

    適切な許可がない Bot とその依存関係は、[エクスポートできない項目] セクションに表示されます。

    注: バージョン管理が有効になっている場合は、プロダクト バージョンが設定されている BotMetaBot のみを選択できます。ドキュメント、ワークフロー、レポートの最新バージョンのファイルが選択されます。
  11. [エクスポート] をクリックします。
    システムは、パッケージをダウンロード用のデフォルト フォルダーにエクスポートします。

    パッケージには、ダッシュボード フォルダー、JSON ファイル、タスクが含まれています。

フィードバックを送る