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Bot ライフサイクル管理

  • 更新済み: 5/12/2020
    • 11.3.x
    • 最適化
    • Bot Insight

Bot ライフサイクル管理

Automation Anywhere Bot ライフサイクル管理 (BLM) ユーティリティを使用すると、Bot を環境間で移動できます。たとえば、Bot を開発環境またはテスト環境から本番環境に移動できます。

このユーティリティは、個別の開発環境、テスト環境、受け入れ環境、および本番環境をサポートする DevOps ワークフローと簡単に統合できます。ダッシュボードとともに Bot を環境間でシームレスに移動することは重要です。

BLM ユーティリティを使用すると、異なる環境内で Bot を移動でき、データの障害や中断を防ぐのに役立ちます。Bot を環境間で移動するには、エクスポートしてインポートする必要があります。Automation Anywhere BLM ユーティリティを使用すると、異なる環境を切り替える際に、Bot のすべての依存関係をバンドルできます。

Version 11.3.3BLM ユーティリティは、PostgreSQLOracle の両方のデータベースをサポートするようになりました。BLM は、Automation Anywhere Enterprise バージョン 11.3.3 以前では、SQL Server のみをサポートしていました。

Bot をある環境から別の環境に移動するには、次の手順に従います。
  1. 移動元の環境で Control Room から Bot をエクスポートします。
  2. 移動先の環境で Control RoomBot をインポートします。
Control Room から Bot をエクスポートおよびインポートするには、AAE_Admin ロールが必要です。API を使用してインポート Bot をエクスポートすることもできます。
注: Bot のエクスポートとインポートには同じバージョンを使用する必要があります。たとえば、バージョン 11.3.2 の Bot をエクスポートする場合は、同じバージョンを使用してその Bot をインポートする必要があります。
 
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