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チェックリストと Readme テンプレートの使用

  • 更新済み: 5/05/2020
    • 11.3.x
    • 構築
    • Enterprise

チェックリストと Readme テンプレートの使用

Bot Store 送信の要件を記載したチェックリストを使用します。GitHub でも利用できる Readme テンプレートファイルを使用します。

Automation Anywhere は GitHub サンプル Bot からダウンロードできる Bot Store 送信用のチェックリストを提供します。

Bot Store への送信時のチェックリスト で概説されている手順に従ってください。

手順

  1. GitHub からサンプル Bot をダウンロードします。
  2. すべてのフォルダーやファイルを含む 1 つの zip パッケージとして、zip ファイルのルートから Bot または デジタルワーカー を送信します。
    zip パッケージは次のフォルダー構造に従う必要があります。
    • マイ タスク
    • My MetaBots
    • エラー フォルダー
    • 入力フォルダー
  3. 提供された Readme テンプレートを GitHub で使用します。Readme ファイル テンプレートには、お客様が Bot または デジタルワーカー を開始するために必要な詳細情報が記されています。

    README Template (save as a PDF).docx 最終版の Readme ファイルは、PDF 形式で送信する必要があります。

    有料版 Botデジタルワーカー の zip パッケージが Enterprise クライアントを使用して zip パッケージを作成する で説明されている手順を使用して作成されていない場合、Bot Store への送信は失敗します。

次のステップ

Bot Store フレームワークが準備完了になり、コーディングを開始できます。

モジュラー形式のロジックによる構築」では、再利用を促進する方法で デジタルワーカー を開発する方法について説明します。

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