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デジタルワーカー のアーキテクチャの概要

  • 更新済み: 5/05/2020
    • 11.3.x
    • 構築
    • Enterprise

デジタルワーカー のアーキテクチャの概要

デジタルワーカーは、TaskBotMetaBot で構成され、これらが一体となって 1 つ以上のスキルを形成します。デジタル ワーカーには、外部サービス (AI エンジンなど) に対する REST API の呼び出しを含めることができます。この場合、REST API の呼び出しは、ネイティブの Client コマンドまたはダイナミック リンク ライブラリ (DLL) を持つ MetaBot を通じて実行されます。

デジタルワーカー により、ユーザーはワークフローを自動化できます。デジタルワーカー に含まれている TaskBotMetaBot がスキルを実行します。各スキルには Master Bot と呼ばれるトップレベルの TaskBot が必要です。Master Bot は、その他の TaskBot および MetaBot を呼び出します。ユーザーは、個別の TaskBotMetaBot を自分で実行するか、または Master Bot ファイルから実行する必要があります。

デジタルワーカーは、従業員を雇用する場合と同じように、環境に合わせて設定する必要があります。デジタルワーカーは、Bot Store からダウンロードします。ダウンロード後にデジタルワーカーを簡単に設定し、TaskBot および MetaBot と共にワークフロー内にインストールできます。

設定のベスト プラクティスについては、「Bot Store 用の デジタルワーカー の構築」をご覧ください。

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