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Automation Anywhere バージョン11.3

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変数を広範に使用

  • 更新済み: 5/09/2020
    • 11.3.x
    • 構築
    • Enterprise

変数を広範に使用

Bot コード全体で変数を使用します。Bot に値をハードワイヤリングしないようにします。値をハードワイヤリングすると、顧客の環境に合わせたコードが設定しにくくなります。

変数マネージャーを使用してオートメーション用の新しい変数を作成します。変数マネージャーには、タスク別に定義されたローカル変数が表示されます。新しいユーザー変数を作成するには、次の手順に従います。

手順

  1. [ワークベンチ] > [変数マネージャー] の順に移動します。
  2. [変数マネージャー] の下部で [追加] ボタンをクリックするか、既存の変数を右クリックして [追加] を選択します。

    [変数を追加] ウィンドウでは、デフォルトで[新しい変数を作成] オプションが選択されています。

  3. [変数型]を選択します。
    名前を入力し、変数の値を決定する方法を選択します。

次のステップ

次は、変数を使用する際の重要なポイントです。
  • 開発者が作成した変数は、Automation Anywhere の大半のコマンドで使用できます。
  • 電球アイコンが付いているすべてのコマンド フィールドは、変数をサポートしています。
  • F2 ファンクション キーを押すと、選択できるすべてのユーザー変数とシステム変数が一覧表示されます。
  • TaskBot を実行すると、Automation Anywhere は変数名を実際の値に置き換えます。
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